home > 投稿 > > この青空に約束を― 第二百十話 それでも祭はやってきて ~中編~

この青空に約束を― 第二百十話 それでも祭はやってきて ~中編~

 
この青空に約束を―
 
第二百十話あらすじ

 航は、いつの間にか、茜の陽気にあてられていた。
 いつの間にか、半年前までの航のかけらが、分厚いもやを突き破って、少しだけ顔を覗かせた。
 しかし学園長から逃げるように、石段の頂上へと駆け込むと――

 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回は、茜個別編第四話「それでも祭はやってきて」という話の続きです。
 リプレイと言うこともあり展開は覚えていたけど、改めてこう見せつけられるとキツいものがあるね。
「なにもない」のもそうだけど、航が思い出話をつぶやくところとかさ……
 この思い出を実際に見てきたから、より航に感情移入して共感できてしまうのよ。
 これが例えば、何も知らない状態で茜編だけを抜き出して物語にした場合だと、「なるほど、思い出の場所を壊されて、茜に慰めてもらう話なのだね」で終わっていたと思う。実際そんな流れだけど。
 でもその前に、プレイ必須条件として、つぐみ寮が残る未来を見た後にこれを見ると、その対比で……
 
 そして、この物語での茜の行動を見ていて、以前初見でプレイし終えた時と違う感想が浮かび上がってきているような気がしてきた。
 昔とは自分の環境も変わったというのもあり、いろいろと評価が変わってきているのよね。
 例えば前作だとパルフェだと里伽子の印象が昔と比べていまいちになっていたり、板橋さんのような人生歩みたかったなとか。
 今作だと沙衣里が面白いキャラだなと感じるようになったり、いろいろとキャラクターの印象が変わってきています。
 その流れも、茜に関して影響してきたり――
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 ――と思ったけど、特に見受けられませんでした。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
 前の話へ目次に戻る次の話へ

return to page top

©発行年-2021 らむのゲーム日記