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この青空に約束を― 第二百九話 それでも祭はやってきて ~前編~

 
この青空に約束を―
 
第二百九話あらすじ

 年に一度の夏祭りがやってきた。
 あまり行く気になれない航を、茜は無理矢理誘って連れてきた。
 今日だけは、今年になって寂しくなったって体験できる、最近の南栄生島じゃないと思ったのだが……

 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回は、茜個別編第四話「それでも祭はやってきて」という話です。少し長い話なので、分割して見ていきましょう。
 一年前の夏祭りとの対比が楽しめる――のかな?
 一瞬だけフラッシュバックしてくる過去の映像が、けっこうきついものあるなぁと感じたり。
 でも露店の親父との会話は、似たような感じになっているね。去年も露店では最初は茜と二人で回っていたからね。
 ――と、ここで去年の話を見返していたら、逢わせ石の話を聞いた後、茜が「そんな想いの込められたプレゼントだったなんて」と涙ぐんでますな。そこでは航は「誰がやると言った」と答えているので、うまくごまかしているなぁと今更気づいたり。
 そっか、去年の夏祭り前半部分は共通パートだから、茜編の世界線でも成り立つ話なのだな。
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 一か所、祭でビールを飲む話が、水に差し替えられています。細かいところに目が行き届いているねー。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記