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この青空に約束を― 第二百八話 ヘタれた者ども

 
この青空に約束を―
 
第二百八話あらすじ

 夏休みのサザンフィッシュにて――
 元気のない航と、元気のない沙衣里は、カウンターに並んで座っているのに、目も合わせず、ただ思い思いに口をつぐむ。
 そんな航を、茜は救ってあげると言うのだ。今度は――

 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回は、茜個別編第三話「ヘタれた者ども」という話です。
 この話で、ようやく隆史と茜の家庭環境が述べられるのですよね。
 茜に関しては、凛奈と似ているけど。だから凛奈編で、逢わせ石の件では勘違いが起きるわけで。
 
 ところで航が茜のおかげで忘れさせてくれる二か月前のこと、四か月前のことって何かな?
 この話が夏休みに入った頃だと言うので、7月下旬から見て5月下旬と3月下旬――
 3月下旬はつぐみ寮との別れ、5月下旬は……、ひょっとしてつぐみ寮取り壊しかな?
 それがただ一度の敗北ってことだろうか?
 
 あとは、茜の台詞「今度はわたしが航君を救ってあげる」、「今度は」ってのはやはりずっと過去の話ですかね?
 ここでも匂わすだけでごまかしているけど、リプレイしてみると、茜編の伏線はいろいろな場所に散りばめられているのが発見できますな。
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 沙衣里の登場場面で「赤い顔に」の一言がカットされています。乱れた服装はOKなのに、微妙なところに制限が入るのね。酒飲んで赤い顔はOKなのに。
 続いて、隆史が犬に仕込んだテクニック系の話がまるっとカットされてますね。
 そして、航の飲酒を伺わせる文章、「じいちゃんに勧められるとき以外は――」の件がまるっとカットされてますね。つくづくなんでこんなに飲酒を表現したがるのだろうかと思ってしまうよ。こんな設定要らないでしょ? 航が飲酒している設定、物語に重要、必要ですかねぇ?
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記