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この青空に約束を― 第二百七話 最後の夏休み

 
この青空に約束を―
 
第二百七話あらすじ

 三年目の夏休みがやってきた。
 そして周囲の仲間は、元気のない航を心配していた。
 航は、本当にやりたいことが何なのか、考えられないでいるのだった。

 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回は、茜個別編第二話「最後の夏休み」という話です。
 航が三年の時の夏休み、高校時代最後の夏休みという意味でしょう。
 学園長と昇格した元教頭が見られるのも、ここが最初かな。茜編以外では、三年の時は語られないからね。
 そして茜は、航を執拗にサザンフィッシュに誘おうとしています。茜だけは、去年とノリが同じですねー。
 
 茜の「どこの大学? 東津本?」という台詞からふと思ったのですが、トランスジェンダーが女子大学に行きたいと思ったらどうなるのかなぁ? とか考えたりして。
 なんだか奈緒子編でも航を東津本女子大にという話がジョークで出てきたので、ふと思っただけです。
 スポーツがOKなら、大学もOKな気もするけど、まぁ素人はあまり突っ込まないでおきましょう。
 
 あと、雅文が「今の航を茜に任せて大丈夫か?」と心配する場面があります。
 ここでは海己と比較していますが、落ち込んでいるときは茜の方が元気が出る――のかな?
 そこは人によるでしょうね、航はどんなかわかりませんが。
 騒いでいる人に引っ張られてたら、なんとなく気分が上を向く人も居るだろうし、真子さんに膝枕してくれた方が安らぐ人も居るだろうし。
 でも航は「ある意味助かる」などと述べてますし、茜みたいなのが居るのが合っているのでしょう。
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 おじいさんが航に酒を勧めてくる場面がカットされていますね。今日は特別だでもNGなのでしょう。すると、銀河英雄伝説でユリアンに酒を勧めるキャゼルヌとそれを許容するヤンも、実はNGなのか?
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記