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この青空に約束を― 第二百六話 即席幼なじみ

 
この青空に約束を―
 
第二百六話あらすじ

 今年の4月から約3か月、日曜を除く毎日、茜は航を誘いに来ていた。
 そして航は、大人しくしていることで去年までの天敵である教頭となった建部先生とうまくやれていた。
 しかし、海己からの手紙への返事は書けないのであった。

 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回から、茜編の個別編に突入となります。
 前回の話は、共通パートの話とBADENDの話なので、今回からが本番と言ったところでしょう。
 個別編第一話は「即席幼なじみ」で、BADEND以降の物語です。場面は、一学期の中間試験前後ってところですね。
 
 航がすごく真面目になっています。
 やはり建部先生みたいなタイプは、真面目にやっていたら何の問題もなく好意的に接してくれる先生で、本編で敵対関係になったりしたのは反抗していたからでしょう。
 それと、茜の存在感が大きすぎて、教室の場面で海己と凛奈が居ないのにもかかわらず、あまり違和感を感じません。
 本編の方でも、教室の場面ではたいてい茜が騒いでいて、その他メンバーはちょっと突っ込む程度だったような気もしますからね。
 
 ところで茜の台詞「昔の航くんはそんなんじゃなかったよ。みんなは知らないかもしれないけどさ」というのは、伏線ですかね?

 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 最初の茜の台詞から「新しい朝が来たよ~、希望の……おっといけない」の部分が「新しい朝が来たよ~、今日もいい天気だね~」になっています。既存の歌詞を匂わすのも、18禁の範疇に入ってしまうのでしょうか?
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記