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この青空に約束を― 第二百四話 約束の日 ~後編~

 
この青空に約束を―
 
第二百四話あらすじ

 3月21日水曜日。たった今、午後3時を指した時計。
 俺たちの、別れの儀式が、始まった。
 この、どうしようもない別れを迎え……、力いっぱい、深く、傷つこう。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回も、グランドエンド、「約束の日」の続きを見ていきます。
 そして今回をもって、本編全て終了です。
 長かったなー、プレイ開始からそろそろ一年になるよ。
 まぁいろいろと外に出る機会が増え、ゲームのプレイをやらない日があったりしたので、結構間延びしたというかなんというか。
 まだ隠しスーリーとか残っていますが、これでようやく一区切りできます。
 
 この手のジャンルのゲームとして、初めてプレイしたのがこれで、確か2010年前後だったと記憶します。
 それ以前に遡るとなると、20世紀のときメモや同級生などとなってしまうぐらい、疎いジャンルだったりします。
 その時も、この「約束の日」を見て、「へ~、こんなゲームもあるんだ」と思ったものです。
 そこでいろいろと情報を探って、「丸戸史明」という名前を知り、これの前作であるパルフェのプレイに繋がったりしたわけです。
 
 リプレイということで久しぶりに見たけど、やっぱ奈緒子の「あたしたちの、おかげなんだよ」の部分は盛り上がりますね。
 それと、歌のラストで海己が「航ーっ」て叫んだような記憶があるけど、そんなのなかったからあれ? ってなったけど、ひょっとしてアニメ版のラストと混同しているのかな?
 そして「この冬空に歌声を―」とセットで考察すると、奈緒子は強く見えて実は繊細だとか、海己は繊細に見えて実は強いとか、そういった風に感じたりします。
 前日余裕綽々だった奈緒子が一番に崩れて、前日全然ダメだった海己が、ラストまで歌いきるからね。
 
 あとは、タイトル画面では「約束の日」だけど、ストーリーのタイトルは「この青空に約束を―」なのね。
 
 さて、次回からは、この「約束の日」の無かった世界線か。
 BADEND救済ルートってところですかね?

 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 ――と思ったけど、無しです。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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