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この青空に約束を― 第二百二話 約束の日 ~前編~

 
この青空に約束を―
 
第二百二話あらすじ

 3月21日、水曜日。
 お昼を、少し回ったところ。
 あと数時間で、俺たちがみんなで刻んできた時が、止まる。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回から、本編全編見終わった後に出てくるグランドエンド、「約束の日」を見ていきます。
 場面は3月21日水曜日、卒寮式当日であり、つぐみ寮最後の日です。
 2006年発売のゲームだと考慮してみると、確かに2007年3月21日は水曜日になっていますね。
 宮穂のベッドはどうやって運んだのでしょうかねー? あれだけは別物で、クレーンとか必要ではないですかねーw
 そして、画面の上下に回想シーンのように黒い線が入っていますが、この物語だけ映画みたいな演出にしているのか、それとも思い出の場面なのか――
 
 しかし長かったなぁ――
 プレイ開始したのが、2020年6月18日です。
 その日に「航、おはよう」から見始めて、現在この記事を書いている今日は2021年4月29日です。
 10ヶ月もこのゲームにかかりっきりかぁ――、長かったなぁ。
 もっとも、この後茜編とか控えていますけどね。
 
 さて、つぐみ寮のメンバーと思い出の場面を振り返っていきますが、まずは宮穂です。
 そっかぁ、階段を数えるのが宮穂かぁ。そしてアイアンクローというよりブレーンクローで頭から押しつぶすのも宮穂です。
 個人的には、VITA版で作り替えられた「おまけな奴ら」という物語が、宮穂編でのお気に入りですけどね。だから宮穂と言えばうさぎさんの風船で、商店街の場面が出てくると、真っ先にそれを思い出します。
 後は泪島かな。それいがいは特に印象に残ってない気がする。
 でもつぐみ寮での思い出と言えば、やはり階段になるのかな。怪談も宮穂が仕掛けてきたけど。
 
 続いて凛奈です。
 つぐみ寮のメンバーに加わってから、その最初の話が凛奈と1ON1の話でしたね。
 確かに航と凛奈にとっては、つぐみ寮と言えばバスケットボールの戦いなのでしょう。
 海己から見たら、食べている人だそうですが……w
 
 そして海己は、校舎裏の畑です。
 そうだね、海己編で畑の場面は二回も出てきたと思う。
 最後の最後まで日課を崩さない海己、自分も日課に沿って動くタイプなので、気持ちはわかるよ。
 たぶん明日隕石が落ちてきますと決まっても、一日同じように過ごす――かなぁ?
 
 残りのメンバーは、次回見ていきます。

 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 星野ハーレムが星野城ぐらいかなぁ――
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記