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この青空に約束を― 第二百一話 この冬空に歌声を― ~その6~

 
この青空に約束を―
 
第二百一話あらすじ

 この日、35年ぶりに、南栄生島に雪が降った。
 そんな中、みんな童心に帰ってはしゃぎすぎたりする。
 それは、約束の日まであと10日と迫った朝の、ほんの小さな大勢に影響のない、奇跡であった。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回も、本編全編見終わった後に出てきたおまけストーリーである「この冬空に歌声を―」という物語を見ていきます。
 物語的には、前回の話の翌日。場面はつぐみ寮の校庭。ラストは約束の日前日で終わっています。
 
 ノリがいいですなぁ、こいつらは。
 冷めた人間が居たら、雪合戦ごっこなんて鼻で笑われるで。
 こういう人たちと仲間に、友達になりたいと思うね、やっぱり。
 あと、沙衣里って高校教師よりも、幼稚園や保育園の保母の方が向いていると思う。
 ここまで生徒と一緒に遊ぶ高校教師って、そう居ないんじゃないかな?
 絶対園児にさえちゃ~んと呼ばれる方が雰囲気合っているんじゃないですかね?
 初期の頃は高校生にさえちゃんと呼ばれたら、「馬鹿にするなー」みたいなこと言っていたし。
 まぁ航の呼びかけに、凛奈と静が即座に反応したのはわかる。続いて宮穂までは乗ってくるイメージ湧いたけど、それ以降のメンバーに関しては予想できなかったな。実際沙衣里と奈緒子は、最初は「幼稚ね」とか冷めてたし。
 海己はいつものように航に脅迫されて無理矢理参加――にしてはむっちゃノリノリだったけどねw
 とりあえず、雪を被せたイメージは、なんかこう――グッと来るものがあると言うか――うまく表現できないけど、そんな感じです。
 
 これって、Act1ラストの凛奈歓迎会のオマージュみたいなものですよね?
 つぐみ寮は馬鹿騒ぎで始まり、馬鹿騒ぎで終わり、約束の日を迎える。
 そんな気がしました。
 
 ラストは……
 約束の日の話をある程度覚えているので、ここでの奈緒子の台詞とか――いろいろと思うところがありますな。
 無表情で歌う静が、笑顔の宮穂よりなぜか可愛いと思えてしまった。不思議だな……(。-`ω´-)

 
 さて、今回もオリジナル版となるフォセット版とVITA版の違いを見てみましょう。
 ラストの演出が、フォセット版はフォセットのクレジットが差し込まれる形になっているけど、VITA版はフォセットじゃないのでその演出が無くなっているのと、スタッフロールの有無ぐらいかな。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記