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この青空に約束を― 第二百話 この冬空に歌声を― ~その5~

 
この青空に約束を―
 
第二百話あらすじ

 航は誓った。強くなって、この島で何でも思い通りになるぐらい上り詰めてみせると。
 みんなに、笑顔で帰ってきてもらえる島、初めてきた人にも懐かしく思ったり、また来たいと思ってもらえるような島。
 南栄生島を、そんな夢みたいな島に必ずしてみせると誓うのであった。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回も、本編全編見終わった後に出てきたおまけストーリーである「この冬空に歌声を―」という物語を見ていきます。
 物語的には第四話の続き。航の祖父と元学園長の会談と、つぐみ寮にやってきた海己の父親克彦との会話です。
 
 二つの場面において共通して語れる部分は、航が将来南栄生島の町長を目指すかもしれないって話ですね。
 ということは、正史では航の将来は、町長なのかな?
 この未来においては、茜編でもラストそんな雰囲気になっていたとうろ覚えの記憶。
 学園長も、林中不動産ではなく、川上不動産と契約して、海辺にブルーシール建設するのだったら大賛成なのですけどねー。
 あーでも茜編の世界線では、林中不動産は手を引かなかったということか。
 
 しかし克彦との話では、やはりこの物語は海己編を軸に作られているような気がしますなぁ……
 それに、海己編においては、他の物語よりも重要度が大きいと思います。
 凛奈は、航と特別な関係にならなければ、何の問題もなく陸上大会で結果を残せています。キャンプファイヤーの場面は無くても演劇ぐらいは、他の世界線でもやろうと思えば同じことできるでしょう。
 宮穂と沙衣里はそもそも航と結ばれなくても問題ないヒロインです。沙衣里は航以外に嫁の貰い手が無いという未来が待ち受けていますが、まぁ何とかなるでしょう。六番教職員とか独身っぽいし。
 静も、航と深い関係にならなくても、家族の方から反省してくるので、逆に深い関係になっていない分スムーズに行くのでは? とどこかで述べたような気がします。
 奈緒子は、航と復縁しなければ、辻崎先輩が再来したタイミングで今度こそリベンジになると思う。そして、明青大ではなく、八橋大学に行くでしょう――と、どこかで述べました。
 茜においては、世界線自体がつぐみ寮が残らなかったというIF世界だから、別扱いです。
 
 前回も述べましたが、やはり海己編がTRUEだろうなぁ……
 あと海己って、ここぞという時には妙に強いのだよね。
 今回の話で出てきた年末の団欒の回想シーンでの出来事や、約束の日のラストの歌とか。
 五人の中で一番強かったのは海己と述べてるし、最後まで歌い切ったのは海己だからね。

 
 さて、今回もオリジナル版となるフォセット版とVITA版の違いを見てみましょう。
 ――と思ったけど、ありませんでした。真面目な話でしたとさ。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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