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この青空に約束を― 第百九十九話 この冬空に歌声を― ~その4~

 
この青空に約束を―
 
第百九十九話あらすじ

 ある日、つぐみ寮に珍しい客がやってきた。
 その一方で、元学園長は航の祖父と会っていたりする。
 そして、珍しい客である海己の父親は、航に語り掛けてきた。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回も、本編全編見終わった後に出てきたおまけストーリーである「この冬空に歌声を―」という物語を見ていきます。
 物語的には第四話。場面は、日付的には海己と凛奈がパジャマパーティやっているので、終末土曜日の話でしょう。
 
 メインは克彦と航の会話、サブは航の祖父と元学園長の対決でしょう。
 前半つぐみ寮の場面では、海己が居ないので宮穂が動き回ってかきまわしています。
 こんな廃寮というか、卒寮寸前になったというのに、相変わらず宮穂は家事できんのね。
 
 中盤は航の祖父の家にて、祖父と学園長が会談しています。
 学園長が町長を目指しているという話で、これは茜編で調子に乗っている元学園長の町長が見れたと記憶しています。
 でもこの世界線では、つぐみ寮の取り壊しができなかったということを述べていますね。
 
 後半は、つぐみ寮に海己の父親である克彦がやってきます。
 ここで一言、克彦は航に「海己の恋人でいてくれてありがとう」と述べています。
 ということは、海己編の世界線ですか?!
 やっぱりTRUEは海己編なのかなぁ……?
 まぁ、つぐみ寮が残る未来として、一番説得力のあるストーリーは海己編だと思っていますけどね。次点で沙衣里。
 もしも残らないのであれば、茜編がTRUE。でも残ってほしいので、茜編はBAD救済のIF物語、TRUEは海己編であって欲しいね。

 
 さて、今回もオリジナル版となるフォセット版とVITA版の違いを見てみましょう。
 まずは宮穂の台詞から、フォセット版では「同じ穴のカマイタチ三兄弟」ってのが、VITA版では「同じ穴のムジナ」となっています。改変後の方が分かりやすいけど、元々のは何だ? わかんない、カマイタチ三兄弟って何か元ネタ有り系? 伏字系になってないけど。
「自虐体験マゾヒスティック」という単語が差し替えになっていないのは意外かな。マゾはNGだったような気がするけど……
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記