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この青空に約束を― 第百九十七話 この冬空に歌声を― ~その2~

 
この青空に約束を―
 
第百九十七話あらすじ

 守るべきものを守り切り、みんなが幸せをつかんだいつもと変わらない、けれど、いつもより更に一日分、大切さが増した日。
 しかし航は知っていた。
 このすべての理想を詰め込んだ夢の日々は、あと半月で跡形もなく覚めてしまうということを。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回も、本編全編見終わった後に出てきたおまけストーリーである「この冬空に歌声を―」という物語を見ていきます。
 場面は、前回の続きで、三月頃の物語です。

 宮穂の修繕とか、本編を思い出させる話になっていますね。でも宮穂編は沙衣里編同様、各々の世界線から繋がっていても繋がっていなくても、あまり影響が無いような気がします。
 静に関しては、静の世界線関係なく、そのうち家に引き取られていく形には遅かれ早かれあるでしょう。むしろ、航と静の関係が一線超えない方が、意外とスムーズに行くような気もしたり。それと、さとうきび畑なのかとうもろこし畑なのか場所が安定しないなぁ。
 あ、でも静編本編だと、静が家族の元に戻ったらつぐみ寮からしばらく離れるって雰囲気だったけど、この物語では週末だけ帰省になっているね。
 これで一通り、各自のその後が語られたわけです。あとは、航ハーレム――航城の話。鍋に餅を入れるなんて初めて聞いたよ。
 後は、うどんを鍋の締めにするのは自分の生まれ故郷だけかと思っていたけど、普通にやるのね。航は箸休めと言ってますが。
 
 それにしても、初見での読解力無いなぁ自分には。
 最初から全部一日続きの話だと思っていたけど、記事を書くために見返してみると、どこかで日付変わっているはずだよ。
 例えば一日の出来事だったら、奈緒子がすごい早さで本土から戻ってきているし――と思ったけど、沙衣里の会議日なので、一日の出来事なのだろうか。
 航は船で行き来したけど、奈緒子は飛行機だったのかな、それなら夕方までには帰ってこれるし。
 しかし「せんぱ~い」と言っているのに、声の質から海己だと勘違いしたりしてダメだったなぁ……
 
 最後の締めになっている航の独白ででてくる文章、ハラハラしとているのはたぶん海己だろうな。自分のペースを崩さないのは静。缶ビールは沙衣里。行動力を持て余すのは凛奈。ドツボにはまるのは宮穂。見守っているのは奈緒子で間違いないかな?

 
 さて、今回もオリジナル版となるフォセット版とVITA版の違いを見てみましょう。
 沙衣里の台詞から、「ガラスの〇代」というのがカットされてますね。伏字系ですが、元ネタは何だろ? ガラスの十代って光ゲンジの歌が出てきたけど、知らないなぁ。87年は生まれているけど、まだ歌手とかに興味が行かない時期だったからね。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記