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この青空に約束を― 第百九十六話 この冬空に歌声を― ~その1~

 
この青空に約束を―
 
第百九十六話あらすじ

 春一番にはまだちょっと遠い、三月のある日。
 つぐみ寮の面々は、残り少ない日々を仲間との時間に費やしていく。
 それは、航たちの最後の作品が、カタチになり始めた日であった。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回から、本編全編見終わった後に出てきたおまけストーリーである「この冬空に歌声を―」という物語を見ていきます。長い話なので、分割して見ていきましょう。
 フォセット未プレイなので、この物語もいろいろと楽しみです。
 
 場面は、時系列では本編終了間際、三月頃の物語です。世界線は――どれとも取れる作りになっているみたいです。
 グランドエンドの「約束の日」についてある程度覚えているのですが、たしかあれもどの世界線から来ても不自然がないように作られていたと記憶します。
 これもそんな感じかな、例えば克彦の話では、「星野さんと航君のおかげ」などと言っていて、海己の家庭問題も解決しているように見えるし、凛奈も八重子と打ち解けている。これらが、海己編と凛奈編の未来を示しているように見えるのですよね。
 そういえばリプレイ開始地点では、海己の父親と凛奈の父親を混同していたっけ。出水川重工の背景場面でそれぞれ出てくるので、混同していたわけで。ただ、二人が並んでいる場面は記憶になかったので、おかしいなとは思っていましたけどね。
 奈緒子の場面はどうなのかな? 一応「つぐみ荘」を見に行くけど、奈緒子の世界線じゃなければ航は来ないわけで、実際住むのは二年目からということで、今は見に行くだけって話にしているのかな。いや、航が来ない場合でも、そこに住むのかな? ただし、この地点でも2DKを希望しているのよね。
 ちょっとここで奈緒子編エピローグを確認。最初はワンルームマンションに住んでいたけど、二年目からつぐみ荘になってますね。どうなのだろ、航が来なかったら、最初に見に行くだけで終わるのかな。
 
 
 さて、今回もオリジナル版となるフォセット版とVITA版の違いを見てみましょう。
 微妙に見せ方が違いますね。海己の場面では、フォセットでは克彦だけ画面に出てきますが、VITA版では海己と二人で並んでいます。同じように凛奈の場面でも、フォセット版では八重子だけですが、VITA版では凛奈と並んでいます。
 で、手抜き移植として、フォセット版では八重子がいろいろな表情を見せますが、VITA版では全く表情変わりません。差分ぐらい全部移植できても良いはずだと思うけどね。
 あとは沙衣里の場面でも、フォセット版と違って沙衣里が画面に登場してきますね。
 文章自体の書き換えはありませんでした。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記