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この青空に約束を― 第百九十四話 この星空に思い出を― ~その4~

 
この青空に約束を―
 
第百九十四話あらすじ

 奈緒子に問い詰められ、航は静をつぐみ寮へと連れてきた理由を語った。
 それは、静の家庭環境に問題を発する内容であった。
 そして奈緒子は、そんな航の本気の態度に懐かしさを感じていた。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回も、おまけストーリーである「この星空に思い出を―」という物語を見ていきます。
 今回の場面も前回に引き続き常時回想シーン、静を初めてつぐみ寮に連れてきてからの話です。
 
 物語は前回の続き、静がつぐみ寮に初めて来て、航が連れてきた理由を語っています。
 主に航が見てきた静の家庭環境について、沙衣里と奈緒子に対して力説しているのが前半の流れ、後半はそれを聞いて二人はどうするか? と考えるところですかね。
 本編開始一年前のひねくれていた航が、本編でのアットホームさに目覚める流れ、みたいな。
 そういえばこの物語での現在シーンで、航が静のために生徒会役員にならざるを得なかったと述べてますね。
 そっか……、この物語の起点は、静との出会いだったわけか。
 一年前の夏休みに静と出会っていなければ、本編で語られるような物語は有り得なかったわけか……。
 あと、前回の話で本編を振り返ってみた時に静の設定で粗を発見してしまったけど、この話でも「静の方から航の話を聞きたがるようになっていた」となっています。本編では、3ヶ月前まで静は関心持ってくれなかったってなっているのにね。

 
 さて、今回もオリジナル版となるフォセット版とVITA版の違いを見てみましょう。
 微妙なところで「”幼女”が頭につかない誘拐だから」という部分がカットされていますね。幼女という単語は、18禁以外ではNGだったのか。
 それと奈緒子のセリフで「昭〇枯れ〇すき」という伏字系単語? がただの「歌」に書き換えられていますね。元ネタ何だろう? たぶん前半は昭和だと思うのであいまい検索してみたら「昭和枯れすゝき」という歌が出てきた。でも知らないや。というか歌の発表年月見たら、自分まだ生まれてないやw よく知っているなー、奈緒子は。
 その流れで、航の「わかんね」に対して「懐メロ」の件についての会話が書き換えられていて、その変わり「沙衣里の未来」について述べてますね。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記