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この青空に約束を― 第百九十三話 この星空に思い出を― ~その3~

 
この青空に約束を―
 
第百九十三話あらすじ

 夏休みが明けてからも、航は人形のような少女と話すことを諦めずにいた。
 その甲斐あってか、ついに少女は自己紹介をしてくれた。
 航は、2000人目の友達を、つぐみ寮へと招く。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回も、おまけストーリーである「この星空に思い出を―」という物語を見ていきます。
 今回の場面も前回に引き続き常時回想シーン、本編より一年前の夏休み開け地点です。
 
 物語は一年前の回想シーンのまま、静に初めて会ってから一週間経っています。ここでようやく、静が言葉を発してくれたわけですね。
 前回の流れからして、やはり静との初対面を扱った話のようです。
 静と出会い、つぐみ寮へと連れてくる話。
 ちょっとここで、静編本編での、最初の紹介を振り返ってみました。
 確かに「初めて見かけてから声を聞くのに一週間かかった」とつじつま合っていました。
 しかし、「半年前、静は俺が隣で何を話していても、無関心だった」とありますが、普通に静は「うちでごはんたべてく?」と、結構話していますよ。全然航の事、空気扱いしてませんよ。
 本編開始三ヶ月前の地点でも、「静は黙って聞いていた」とあります。
 初めてつぐみ寮に来た時も、普通に「おいしーよ」と海己に述べていたり、3分28秒でお互いを友達と認識してますね。
 う~ん、本編とおまけストーリーで比較したら、設定の粗が見えてしまったぞw

 
 さて、今回もオリジナル版となるフォセット版とVITA版の違いを見てみましょう。
 微妙な違いで、航が雅文を静に紹介するとき、フォセット版では「〇兄弟」だったのが「親友」になってますね。伏字系に見えて、これ18禁ネタだな。
 そして静との会話のうち、温泉旅行に関する部分が丸々カットされています。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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