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この青空に約束を― 第百九十二話 この星空に思い出を― ~その2~

 
この青空に約束を―
 
第百九十二話あらすじ

 一年前の夏休みが終わった頃、航は人形のような少女と初めて会ったりしていた。
 しかしその少女は、航が話しかけてもちっとも反応してくれない。
 航は意地になって何度もさとうきび畑へと向かうのだが……
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回も、おまけストーリーである「この星空に思い出を―」という物語を見ていきます。
 今回の場面は常時回想シーン、本編より一年前の夏休み終了間際の地点です。
 
 物語は沙衣里が宮穂に語っている昔話って感じなのかな?
 主題として、航と静の出会いを描いています。
 副題としては、このストーリーを最後まで見てから気がついたのですが、奈緒子の電話は会長に推薦されたことについての戸惑いかな?
 今回はまだ出てきませんが、この物語では奈緒子が会長に就任して、航を副会長にするって流れがあるのです。電話の内容は、相手は現会長みたいですし、そういうことなのだと思います。
 あとは、人と接しようとしない静に、航は振り回されているって話ですね。
 
 でもやはりこの物語は、三人称視点の地の文に違和感を感じるね。
 本編では航の一人称視点での物語でしたが、それを三人称視点で書き換えてみました、みたいな。
 それと一部、日付が変わったことが分かりにくい場面があったことを指摘しておきましょうか。
 航はさとうきび畑に居るはずなのに、いつの間にか日付が変わっていてつぐみ寮に戻ってきているって場面について、ちょっとわかりにくいところがありました。
 そのため、海己が独り言言っているみたいなところが怖かったというか……。
 まぁフォセットは未プレイなので、この物語は初見なんですわ。

 
 さて、今回もオリジナル版となるフォセット版とVITA版の違いを見てみましょう。
 ――と思ったけど、特に変更点は見受けられませんでした。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記