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この青空に約束を― 第百九十話 あたしにも、翼をください ~その4~

 
この青空に約束を―
 
第百九十話あらすじ

 航と二人の時間を邪魔をされた奈緒子は、料理で報復に出ることとなった。
 阿鼻叫喚絵図になった食卓を見て、航は受験失敗できないと決意を固める。
 そして一年後――、新しい巣で、奈緒子との新しい物語が始まった。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回も、フォセットより奈緒子編の物語、「あたしにも、翼をください」の続きを見ていきます。ちと長い話なので、分けて記事にします。
 場面は前回と同じくつぐみ寮、学年末試験の終わった日の出来事です。
 
 今回の前半、私の知っているいつもの奈緒子が戻ってきましたw
 そっか、新第四条でも述べている通り、二人きりの時とそれ以外の時、メリハリがどうのとも言っていたね。
 この前までの話は、二人きりの物語。そしてここからは、みんなの物語。
 みんなでいる間は、奈緒子もこれまでと同じように接する、そういうことか。ちょっと安心。
 奈緒子のキャラが変わったと思ったけど、二人きりでいる時のキャラが変わったと見るべきでしょう。
 
 後半は、一気に一年経過して、本編エピローグの補足のような物語となっています。
 ここで初めて「つぐみ荘」の内部が見られたのが新鮮だったかな。
 いかにもな造りのアパートですね、炊飯ジャーは新しいっぽいですが、コンロとか昭和っぽいですよ?
 ふと思ったけど、コンロと水道の場所が、これまで自分で過ごしてきた環境と逆になってますね。自分の知っている環境では、右側がコンロで、左側が水道ですよ。実家も学生時代のアパートも、今住んでいる家も。
 どっちが使いやすいのだろうかなぁ? あまり考えたことないけど。
 
 さて、今回は、フォセットのみに存在するストーリーなので、違い探しは無しです。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記