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この青空に約束を― 第百八十九話 あたしにも、翼をください ~その3~

 
この青空に約束を―
 
第百八十九話あらすじ

 学年末試験が終わった日、航はすぐに奈緒子へ報告に向かった。
 そんな航に、奈緒子は初めての手料理を披露してくれるのだ。
 その後航は、奈緒子まで頂いてしまおうとするが――  
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回も、フォセットより奈緒子編の物語、「あたしにも、翼をください」の続きを見ていきます。ちと長い話なので、分けて記事にします。
 場面は同じくつぐみ寮、学年末試験の終わった日の出来事です。
 
 前回の予想通り、奈緒子は海己に料理を習っているのでした。
 奈緒子編の世界線だったら、航も奈緒子もどんどん成長していきますね。
 これ他の世界線だと、航もそんなに勉強しないし、奈緒子も料理を学ぼうって気にもならなかったのではないでしょうか?
 それと、奈緒子のキャラが変わりすぎ、みたいな感じも受けたりしました。
 本編後日談だとしたら、こんな甘々な関係になったとしても不思議ではない――と取れるけどね。
 

 あとは、今回の話でちょっと「違和感」を感じる部分があったので、Wikipediaで調べてみました。
 それで納得、ライターが原作者と違いますね。
 なんだかやたらと地の文が綿密すぎるというか、表現がくどいというかしつこいというか――、やたらと地の文が多くて気になったのですよね。
 特にハンバーグを食べる場面、やたらと航の感情表現(?)かな――、くどいというかしつこいというか、なんだか本編と文章の雰囲気が違うなと感じたわけです。
 ここで改めてWikipedia見てみたわけですが、ヒロイン個別の番外編って、全て原作者と違う人が書いていたのね。
「獅子身中の虫より腹の虫」に関してはそんな気もしたけど、他の話、特に「わたしのかけら」とか「陽だまりのヴァージンロード」に関しては違和感感じなかったな……
 
 
 さて、今回は、フォセットのみに存在するストーリーなので、違い探しは無しです。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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