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この青空に約束を― 第百八十四話 本当に、ヤな女 ~後編~

 
この青空に約束を―
 
第百八十四話あらすじ

 三塚山頂上にて、航は奈緒子と甘い夜を過ごしていた。
 航はこのどうしようもなく身勝手でわがままな女が好きだと実感し、
 離さないことを夜空に浮かぶ月に誓うのであった。 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回は、奈緒子編Act3第十一話「本当に、ヤな女」の後半です。
 場面は前回と同じく三塚山頂上にて、航と奈緒子の甘い夜――かな、VITA版だからキスまでだけど。
 まぁそれだけかな。ヒロ先輩の犠牲の元、めでたく二人は結ばれましたということで。
 
 勧進帳って何だろう? 初耳なので調べてみた。
 ああ、義経と弁慶の話か。あらすじを見たら知っていることだったけど、タイトルまでは覚えていなかったです。
 殴る方が謝るからとか意味が分からなかったけど、調べてみたらわかったってことで。
 
 でもやっぱり……
 ヒロ先輩がらみが許せないので、ちょっと後味が悪いなやっぱり……
 その点では確かアニメ版の方が、奈緒子編は気に入っていた記憶があるのよね。
 あー、リプレイ終わったら、アニメ版ももう一度見直しておきたいかな。
 確かアニメ版では、静編と奈緒子編だけは原作より気に入っていた記憶があります。 

 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 大きな違いは奈緒子の月を見る前の「ネタじゃないわよ。ほら、見てごらんなさい?」という台詞以降が大きく変更されていることかな。
 オリジナル版ではまずここでキスをして、18禁行為へと繋がるわけですが、VITA版では最後をキスに持っていかなければならないので、話が大きく書き換えられています。
 その影響で、オリジナル版ではいろいろと条約について語り合う場面までごっそりカットされているのは、ちょっと残念かも。
 例えば、第四条破って「奈緒子」と呼ぶよとか、その辺りのやり取りが無くなっているのよねぇ……
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記