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この青空に約束を― 第百八十二話 今度こそ、本当に、さよなら ~ 星野航復活!

 
この青空に約束を―
 
第百八十二話あらすじ

 つぐみ寮ベランダにて、航は海己と語り合う。
 そこで、航の気持ちは絶対に奈緒子に届くと励まされるのであった。
 その甲斐があってか、航は立ち直り、奈緒子を諦めない気持ちを復活させるのであった。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回は、前半が奈緒子編Act3第九話「今度こそ、本当に、さよなら」で、後半は第十話「星野航復活!」です。
 前半の舞台はつぐみ寮のベランダで、海己との語り合いとなっています。
 ここで海己と語る場面を入れてくるか――などと、初見の時の記憶が残っていない場面で、パルフェ恵麻編での里伽子とのレストランでの語り合いを彷彿させたりして。
 でも思い返せば、海己って他のストーリーだと重要な応援キャラになるのよね。凛奈編ではウェンディとして、静編では籠城された時に航に差し入れに現れたりしたっけ。宮穂の時はクリスマスの料理を差し入れだったかな。さすがに沙衣里に対する応援は、立場上難しいと思うので無かったけどね。
 ただこのタイトルって、海己視点のような気がするのだけど、思い違いかな?
 それと海己って、航の痛みをまるで自分のように感じている節があるのかな? いや、これも思い違いかもしれないけど、航と奈緒子と辻崎先輩の話を語った時、「ここは、お前が泣くことじゃないだろ?」に繋がっていますし……
 
 あとはこの話で、航は雅文の誘いを蹴ったことがわかります。
 乗っても仕方ない展開だったけど、乗ってしまうと凡人で終わってしまうので、主人公らしくきっちりしてきましたか。

 
 後半の「星野航復活!」の場面は再びサザンフィッシュで、雅文ザマーミロな話ですw
 こいつ紀子がいるのに女子大生追いかけていてなんだか腹が立つって以前コメントしたと思いますが、天罰下って清々したってところですね。やったね!
 あとは、奈緒子とのラストの山場に向けての始まりって感じかな。終盤戦開始です。
 ま、繰り返すけど雅文ザマーミロな話でした!
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 前半の「今度こそ、本当に、さよなら」からは、とくに変更点は見え蹴られませんでした。
 後半の「星野航復活!」からは、雅文が女子大生を部屋に連れ込んだことについて航が隆史に尋ねる場面で「上手くできなかった、とか? それとも、逆に的中しちまった、とか?」という台詞が「おおっ?! 本当にすげえ。それでそれで?」と差し障りのない物に差し替えられています。まぁこれはわかりやすいか。健全バージョンではやってはいけないことですからね。
 それと細かい所で「例のツアー」というものが「例のナンパツアー」と、ここでも風呂でないことを強調させるように細かい変更があったり。
 そして、隆史の「ガス抜きできたか?」という質問に対して、「海己に抜いてもらった」うんぬんの会話のやりとりが、これも差し障りのない内容になっていたりです。
 あとは奈緒子について「はじめてを、捧げてくれた」が「はじめての、キスを捧げてくれた」になっているぐらいかな。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記