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この青空に約束を― 第百七十九話 待ちぼうけ

 
この青空に約束を―
 
第百七十九話あらすじ

 8月8日、航は奈緒子との三度目のデートを期待していた。
 しかし待ち合わせの時間になっても、奈緒子は現れなかった。
 そこに辻崎先輩が現れ、つぐみ寮へと戻ることに――。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回は、奈緒子編Act3第四話「待ちぼうけ」です。
 舞台はつぐみ寮の入り口から寮の中へと。奈緒子は登場せず、辻崎先輩のつぐみ寮での思い出を語る場面です。
 先輩はもっと後で登場すると思っていたので、この辺りの話は昔プレイした時のことをあまり覚えてないですねぇ……
 
 さて、この辻崎先輩と海己が組めば、生活に困る事は無いのでは? と思ったり。
 意外とこの二人はお似合いかもしれないね、そんな気がしました。
 沙衣里も辻崎先輩のことを「絵に描いたようにいい人」と評していますが、そこが問題なのです。この人がいいひとだから、奈緒子の一点だけ許せない所が出来上がっているのですよ、昔のプレイでの記憶でね。
 今回の先輩の言動から、二年前奈緒子は結局告白できずにいたようですね。告白していたら、今回みたいな会話になっていないと思います。先輩は、航と奈緒子が付き合っていると思い込んでいる節がありますからね。
 航は先輩に対して素っ気ない返事しかしませんが、憎んでいるのかな、妬いているのかな、いろいろ混ざり合っているだろうな。先輩は全然知らないって感じですが……
 
 とりあえず、建物の修繕や、畑仕事の手伝い、その他もろもろの雑用は、本来ならば寮長が率先してやって然るべきですよね? というところで締めにしますw
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 ――と思ったけど、特に変更点は見当たりませんでした。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記