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この青空に約束を― 第百七十八話 八橋大学天体研究会

 
この青空に約束を―
 
第百七十八話あらすじ

 航と奈緒子、二人は約束してから、お互い有言実行していた。
 航は雅文と計画を立てた例のツアーも合コンも断り、奈緒子は興味のない相手には素っ気ない態度をとる。
 しかしそこに、航の知っている奈緒子の本当のタイプの男性が戻ってきた――。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回は、奈緒子編Act3第三話「八橋大学天体研究会」です。
 舞台は今回もサザンフィッシュ、前回の話で出てきたように、航は手広くやらないし、奈緒子も興味ない相手に社交辞令を使わなくなっている。
 そこに辻崎博志先輩が現れて――って流れですね。
 
 この先輩が現れる展開は覚えていたけど、こんなに早く登場するとは思ってなかったです。
 もうしばらく奈緒子とイチャイチャが続くと思っていました。第三話からもう登場するのだね。
 それでもまぁ、ここからが奈緒子編の本筋ってところでしょう。この先輩をどうするか、それが一番の問題点だったりするわけですけどねぇ……
 もう一つ意外な点は、航と奈緒子の二年前の出来事を隆史は知っているけど、辻崎先輩のことは知らないってところかな。
 昔にプレイした時の記憶だから、曖昧で記憶違いな部分もあるかもしれないけど、奈緒子の一点だけ許せない点は、この先輩に対する行動だったりします。
 ひょっとしたら思い違いで、そんな点は認識違いだったのかもしれませんが、まぁ見ていきましょう。
 折角航と奈緒子、お互いに偽らずに遊ばずに、真面目な交際が始まったというのにね、展開が早いよ。
 でも逆に言うと、登場の速い先輩との話が結構長く深く続くわけになるのか……
 まぁそうだわなぁ。

 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 まず「煩悩」という単語が「活力」に差し替えられていますね。煩悩ってNGワードだったっけ? 他にも出てきたかな? 出てきてそうだけど。
 それと「プレゼントも、下心も…そして、その先の可能性も…」という部分がカットされています。その先の可能性があってはダメだから削ったのでしょう。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記