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この青空に約束を― 第百七十五話 当て馬 ~前編~

 
この青空に約束を―
 
第百七十五話あらすじ

 二年前――。
 奈緒子と初めて会った航は、一発で惚れてしまう。
 そして四か月目にして、ようやくデートにこぎつけたのであった。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回は、奈緒子編Act2第六話「当て馬」です。ちょっと長い話なので、分割して見ていきます。
 さあ、突然時系列が二年前に飛びます。全本編の中で、唯一の過去変ですね。
 逆に言えば、これは過去なので、どのヒロインとの物語に進んだとしても、事実として残る出来事なわけです。
 それを思えば、(オリジナル版の話になりますが)静の保護者という立場であろうとしても崩壊するのも仕方ないと思う。この航が静に手を出さないわけがない。
 
 この話で思ったのは、二年前の航って、どれだけポジティブシンキングなんだろうって。
 奈緒子が先輩のことを思って語る告白の話も、自分の向けられたものだと思い込んでいるし。いや、思い込んでいる振りをしているのかな?
 臆面もなく奈緒子が好きだって言い続けているしなぁ……
 ここまでの記憶で、航は奈緒子に憧れていたのでは? ってこれまで考えていたけど、どうやら初恋の人って設定の方が正しいのかな?
 そして今回見た分のラストでの奈緒子の一言が、当て馬に繋がっているのだよなぁ……と。
 
 あとは、この話でのみもサザンフィッシュ表での絵で、奈緒子の立ち位置が普段より右に寄っています。
 たぶんレオパルドンの小屋を無くした差分を描くのがめんどくさかったので、立ち位置をずらして隠したのでしょう。
 真ん中に立っていると、小屋が見えてしまうからねーw
 確かレオパルドンも茜と一緒に来たという設定だったと思うので、この時代にはまだ居ないはずだからね。
 
 とりあえず次回見る分が楽しみです。
 過去の奈緒子との肉体関係をどう改変するのか――?
 
 ……たぶん不自然な展開になるのだろうなぁw
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 航の台詞から、まず「ホテル行こ?」というのが「ベタベタしよ?」になっとります。ホテルはNGなのはいいとして、ベタベタはOKなのか。
 続いて書くのも内容がちとアレなんで羅列しないけど、告白の恥ずかしさを無くすいい方法について語る航の台詞が差し替えられていますね。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記