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この青空に約束を― 第百七十四話 二度目のデート ~後編~

 
この青空に約束を―
 
第百七十四話あらすじ

 8月1日、奈緒子とのデートの日。
 昼食後、ボウリングなどで遊んだ後に、飛行場へとやってきた。
 そこで航は奈緒子にキスをして、思わず名前を呼び捨てにしてしまう。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回は、奈緒子編Act2第五話「二度目のデート」の続きで、デートで飛行場に行ったという場面です。
 ここで初めて「誓約」が顔を出してきます。
 以前のプレイの記憶で、航と奈緒子の間にはいくつかの約束事、つまり制約があるってのは覚えていました。内容まで詳しくは覚えていませんが……
 これがラストで誓約内容が書き変わるってのも、内容以外は覚えています。
 
 一つ前の話、サザンフィッシュでデートの約束を取り付ける話で、第3条として「謝罪してはならない」みたいな内容が出てきました。
 そして今回は、第4条として「呼び捨てを禁じる」というのが出てきました。
 五箇条だったっけ? 少なくとも1と2があるのは確実ですね。今回キスしているけど、キスはOKだったっけな?
 まあでも呼び捨てを禁じるってのは、恋人同士の関係でない限り、航と奈緒子は先輩と後輩の関係なので、別にそんなに理不尽とは思わないけどね。例えばパルフェのかすりも普段は「かすり」ではなく「かすりさん」だったでしょう?
 ――って書いていて一つ思い出した、というかたぶんそうなるだろうということで、ラストの五箇条書き換えで呼び捨てOKになるだろうな、と思った。
 
 ところで今回のラスト「2年前に、求めて、けど、拒絶されて」とありますが、求める部分はどうするの?
 年齢制限緩くしたVITA版でリプレイを始めてから、初期のころからどうとりつくろうのか期待していた「奈緒子との過去」がそろそろ出てくる頃ですね。
 どうすんね? 肉体関係求めて、それが何かして何かして、誓約が生まれるって流れだったと思います。(何かの部分は忘れちゃいました)
 そこはどうなるのだろうねー?
 これまでは肉体関係シーンはキスで誤魔化してきたけど、奈緒子とは今回キスしちゃいましたよ。
 
 ま、いろいろ考えても無駄かな。
 話の不自然さも気にせずに、過去の話もキスだけだったと強引に改変するのだろうなぁw
 でもそれならそれで、この地点で「キスしてはならない」という制約が表に出てこないのも不自然になるけどね。
 奈緒子の台詞でキスは「デート、二人っきりで遊びに行く行為だったら別に」と出てくる地点で、誓約の内に入っていないはずだからね。
 
 さ、過去の話をどう取り繕うか楽しみです!
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 まぁキスの場面は多少の書き換えはあるでしょうということで、「会長の唇を味わう」というのが「会長とのキスを続けた」となっています。この辺りの表現は、ソフトなもの(?)に書き換えられるのは了承済みです。
「舌を差し込もうとした矢先、敏感に、俺の次のステップを察知したか」という一文もカットされています。
 そして、「発情少年」という単語が「健康優良少年」になっています。発情はNGだったかな?
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記