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この青空に約束を― 第百七十三話 二度目のデート ~前編~

 
この青空に約束を―
 
第百七十三話あらすじ

 8月1日、奈緒子とのデートが始まった。
 航は奈緒子に謝罪する代わりに、バイト代を全て貢ぐつもりでいたりする。
 しかし奈緒子は、デート費用の大半を航の服代に充ててしまうのであった。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回は、奈緒子編Act2第五話「二度目のデート」です。ちょっと長い話なので分割して見ていきましょう。
 この辺りから、他のヒロインとの重要イベントがバッティングし始めて、奈緒子編だけに絞り込まれていきます。同時期の選択肢に宮穂の自由研究があり、ここで宮穂は脱落してしまいます。
 そしてこのデート回では、奈緒子が普段とは違う格好で現れるのですよね。その辺りだけでも進歩したと思います。
 前々からこのジャンルのゲームをプレイしていて思うのですが、衣装のバリエーションを増やせないものですかねぇ?
 Rippleとか古いゲームは仕方ないって感じでしたが、最近のゲームはどうなっているのでしょうか? ポーズは同じで衣装の差分だけになるから、それほど技術は要しないと思うですけどね……
 ファッション雑誌を参考にするなどして、バリエーションはいろいろと増やせると思うのですが、どうなのでしょう。
 まぁショコラの時は、文章では「デートに向けていつもと違う服」と書いていて、絵は同じだったので、一応進歩はしているということでしょう。
 
 さて、この話はパルフェの由飛編であったブリックモールでのデートを彷彿させる内容になっていますね。
 主人公のための買い物をデートでする、根本は同じで、上記のイベントのリメイクってところでしょう。
 レストランの背景は、パルフェで出てきたレストランの絵を流用していますな。花鳥姉妹と揉めた話で行ったレストランと同じだね。
 
 あとは、やっぱり航は奈緒子に憧れているな。
 奈緒子に自分の前髪をかきあげられて、かあっと顔が熱くなるのは奈緒子に対してだけだろう。
 これが海己などにかきあげられても、鬱陶しいなとしか思わないのではないかね?
 詳しくは総括で述べようと思ってますが、やっぱ航は奈緒子と結ばれるのが、「航にとって」一番幸せなのではないかな?
 
 というか、小さな島のアーケード街でけど、よく男物の服屋だけで五軒もあったな。
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 今回分では金の出し惜しみに対する奈緒子の「入浴料はあるけどサービス代に足りないって?」というのが「東京往復料金はあるけどナンパ費用は足りないって?」となっています。風呂はともかくとして、サービス代もNGなのか。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記