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この青空に約束を― 第百七十二話 謝らないからデートしよう

 
この青空に約束を―
 
第百七十二話あらすじ

 奈緒子が成績を落としたのは航のせいであり、航はそのことに対して引け目を感じていた。
 しかし、奈緒子に対して謝罪することは、誓約違反となってしまう。
 謝罪なしで、自発的に補償するため、航は奈緒子をデートに誘うのであった。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回は、奈緒子編Act2第四話「謝らないからデートしよう」です。
 共通パートでは、前回と今回の間に、夏祭りの話が入っています。だから時期的にはこの間に「パシられて南栄生島」も含まれていることになります。
 よって、サザンフィッシュで受験勉強している奈緒子に遭遇したりするわけで。参考書とか重たいから持って帰りたくなくて、航にパシらせるのが上記のサブストーリーの内容です。
 
 さて、どんどん奈緒子編の核心に迫っていきますね。
 今回「誓約」「第3条」という単語が初めて出てきます。ここで航と奈緒子の間に、いくつかの制約があることが分かるのですね。
 おぼろげな記憶では、その中の一つに「奈緒子と呼んではいけない」というものがあったと記憶します。だから会長って呼んでるのね。
 
 そっか……
 航は自分の成績を上げるために奈緒子を犠牲にしたことを引け目に思っているのか。
 でも謝罪することは誓約違反だから、デートして自分のお金を使ってもらうことでその代わりとする、か。
 タイトルの「謝らないからデートしよう」というのはそういうところを現しているのか、なるほどね。
 
 
 あとチョイネタだけど、「お冷お代わり」→「それだけ? ねぇ、それだけ?」の流れにデジャビュを感じたので、記憶を頼りに引っ張り出してみました。
 


 
 ん、やっぱり記憶は正しかったです。
 まったく同じやり取りですな。

 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 まずは奈緒子が出てくる場面で、テーブルで受験勉強中の新しい絵が追加されています。エッチシーンの代わりに追加された絵の一つでしょう。
 それから予想通り、「旅費と一回分のお風呂代くらい」が「片道の旅費分くらい」に差し替えられています。リプレイ中、オリジナル版だと風呂だろうって予想していました。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記