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この青空に約束を― 第百六十三話 獅子身中の虫より腹の虫 ~その2~

 
この青空に約束を―
 
第百六十三話あらすじ
 
 海己と静の帰りが遅いので、夕食の用意が進まず困っている宮穂。
 また、沙衣里は建部先生に捕まって帰れない状況にあった。
 そして航と奈緒子は、学園側が何かを仕掛けてきたと察して動き出す。

 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、フォセットで見ることのできる「獅子身中の虫より腹の虫」の続きです。
 前回は海己と静が教頭に捕まって、学園長の居る料亭へ連れ込まれた話で、今回はその他メンバーの動向は――ってところかな。
 まず沙衣里は、職員室で建部先生に捕まっていろいろと仕事を押し付けられている。これは恐らく建部先生は裏で学園長たちと繋がっていて、沙衣里の動きを封じているってところでしょうね。
 続いて凛奈はつぐみ寮へ帰宅したところ、宮穂は海己が居ないので夕食の準備をどうやろうかあたふたしているところ。宮穂あなた本編で、炊事当番のローテーションの一角に入り込むとかそんなこと言ってなかったっけ? 全然食い込めていませんよ。やっぱり口だけ女だったっけなw
 宮穂は「調味料がないのでは何もできない」と言っているけど、あってもできんのだろ? などと突っ込んだりして。
 航と奈緒子は我関せずと自室に居たりベランダに居たり。だけど帰ってこない三人に異変を感じて動き出すってところまで今回見ておきました。
 
 まぁ海己と静は、つぐみ寮メンバーでも弱い部類なので狙い撃ちしてくるのはわかる。沙衣里は先生だから捕まえる意味が無い、航と凛奈は力づくで抵抗してくる。奈緒子は頭脳で抵抗してくる。宮穂は権力で抵抗してくるといったところか。
 最初拉致る時の口実が家庭環境についてだから、沙衣里と奈緒子と宮穂は対象から外れたというのもあるのでしょう。
 ただし、沙衣里を足止めしているのが意味が無いというか。本当の仕組みを知っているのなら、奈緒子を足止めすべきでしたね。
 だから抵抗が始まったといった感じでしょう。
 
 それはそうと、やはり「見た目だけ」では奈緒子が一番だなとあらためて実感したというか。
 こんかい新しい一枚絵が出てくるけど、そこに描かれている奈緒子の綺麗さとかっこよさ。やっぱショコラの香奈子を見た時もそうだったけど、見た目的にはこのタイプが気に入る傾向があるようです。
 ま、ファンタジーなら緑色の髪が好きというのもありますけどね。当ブログで連載しているオブリビオン物語とか見て頂ければわかるでしょうw
 
 あとは、職員室での二人のやり取りに懐かしさを感じたとかかな。
 冬休みの宿題に毎日日記とか、小学生の時思い出したよ。日記、読書、プリント一枚が日々の宿題の定番だったね。
 ただし、高校時代に日記が宿題として課された記憶はまったくありませんw
 なんだか冬休みのしおりとか作成しているし……、夏休みのしおりは記憶にあるけど冬休みは無いですぞ? あ、小学生の記憶でね。
 まぁこの宿題に深い意味は無いのでしょう。あくまで沙衣里の足止めだと思いますけどね。
 
 
 
 今回はオリジナル版となるフォセットからの物語なので、VITA版の違い探しは無しです。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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