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この青空に約束を― 第百六十話 一年半分の甘え

 
この青空に約束を―
 
第百六十話あらすじ

 職員会議のあった日の夜、航と沙衣里はつぐみ寮に戻って語り合う。
 航が生徒であるうちは、沙衣里は先生であるということにする。
 そしてこれが、航にとって、学生時代最後になる沙衣里とのキスであった。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回はAct3沙衣里編第六話、そして沙衣里編最終回となる「一年半分の甘え」です。
 前回の話まで続いていた職員会議の日、その夜の出来事となってます。つまり、アハードデイズナイトですかw さえちゃんがやってくるヤァヤァヤァ(意味不明)
 そして今回の話、以前初見でプレイした時の記憶が無い……。前回も述べましたが、12人の――で本編終わりだと思っていたよ。
 内容としては、航が生徒であるうちは、沙衣里は先生としての責務に専念しよう。だから早く老けろこのガキってところです。
 まぁ沙衣里は他の五人と違って、来年以降も顔を合わせますからね。だから同じように数年後――といった展開にさせるためにはこうするしかなかったのでしょう。
 ただ茜編ではなくて、沙衣里編の航三年時の出来事を見てみたい気もしますけどね。
 そんなわけで本編終了、スタッフロールとなりました。
 沙衣里編総括は、次回エピローグを見てから語りますか。おまけストーリーも出てくると思いますが、とりあえずおまけはおまけで別扱い。本編だけで一旦締めましょう。

 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 前半部分、オリジナル版ではエッチシーンの話となっていますが、VITA版では会話するだけです。
 その関係で、二人のいる場所が違う。オリジナル版では沙衣里の部屋が舞台になっていますが、VITA版では航の部屋になっています。
 そして後半部分、オリジナル版では裸で布団に入っている一枚絵をバックに会話していますが、VITA版ではその絵はカットされて普通の立ち絵となっています。
 その違いの影響で、沙衣里の「目が覚めた時にわたしを離していたら」という台詞が「私の事以外考えていたら」になっていたりします。
 さらに「星野のたった一つのオナペットになってやるかんな」という台詞が「他の女にうつつを抜かすことができないようにしてやるかんな」となっていますね。
 そして最後の胸板とかおっぱい会話もガラッと差し替えられています。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2022 らむのゲーム日記