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この青空に約束を― 第百五十九話 教師として、あるべき姿 ~後編~

 
この青空に約束を―
 
第百五十九話あらすじ
 ついに処分派3人に対して、反対派は9人となった。
 最後の詰めと称して、学園長達にこれまで調べ上げたことを突き付ける奈緒子と宮穂。
 こうして航は、退寮退学の危機を免れ、停学一週間に留まったのであった。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回はAct3沙衣里編第五話、「教師として、あるべき姿」の続きとなります。
 前回の内容は、学園長と教頭と建部先生以外はひっくり返り、3対9になってからの話となります。
 でも最後の詰めは、元ネタの映画から離れてオリジナルな展開となっていますね。
 ま、同じように4番である学園長を沙衣里が説得させるのは、さすがに難しいか……
 ここまでに航と沙衣里が調べ上げたことを、いつの間にか(というか一夜漬けで?)新聞に仕立て上げているというね。結局仲直りしてからこの日に挑んだということかな?
 リプレイ前の記憶通り、建部先生がラスボスって感じで最後まで立ち塞がりましたとさ。
 まぁでも元ネタの映画と同じで、4番である学園長が折れた地点で終わったようなものでしたけどね。
 建部先生も、息子と並んでポーズを取った写真でも持っているのでしょうか?
 
 職員会議が終わると、後は大団円ってところでしたね。
 雰囲気的にはこのままエンディングに突入って感じだったけど、まだ続くようです。
 ん、この話が最終イベントだと記憶していたけど、まだ何かあったっけ?
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 一ヶ所だけ手製の新聞について「東〇ポなみの憶測記事」と称しているところが「週刊誌も真っ青の憶測記事」となっています。元ネタ有りの伏字系ネタの差し替えですね。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2022 らむのゲーム日記