home > 投稿 > > この青空に約束を― 第百五十八話 教師として、あるべき姿 ~中編~

この青空に約束を― 第百五十八話 教師として、あるべき姿 ~中編~

 
この青空に約束を―
 
第百五十八話あらすじ
 緊急職員会議では、沙衣里は劣勢に立たされていた。
 しかし、航の良い所を語り続けるうちに、一人、また一人と重い処分に反対する教師が現れた。
 そしてついに、処分に反対派が半数を超えるのであった。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回はAct3沙衣里編第五話、「教師として、あるべき姿」の続きとなります。
 前回の内容は職員会議が始まり休憩まで、今回は休憩からその後の話し合いです。
 8番がいろいろと擁護して、一人ずつ処分に反対側に持ち込んでいく流れも、元ネタの映画と同じ流れ。
 そういえばリプレイ中には気がつかなかったけど、入学直後の荒れた航って、奈緒子絡みの件が原因じゃなかったかな? なんかそんな気がするのだけど……
 宮穂と滝村さんはわからないけど、とりあえずこれで処分に賛成派が学園長と教頭と建部先生、つまり元ネタの映画の流れと同じく3番と4番と10番が残ったということになるのかな。
 次回も元ネタ通り、4番の学園長を説き伏せにかかるのでしょうか?
 
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 ホテルに行ったと灯台でキスという事実の入れ替え以外では、まずは5番教職員の台詞から、隆史さんの学生時代について「彼、よく保健室に女の子と来ては……」の一文がカットされています。まぁそういうこういを臭わせているのでカットということでしょう。
 そしてホテル関係では、過去の隆史さんの行動も「ホテルから出てきたところを建部先生と鉢合わせ」というものが「デート中に建部先生と鉢合わせ」になっています。隆史さんの現在の行動には修正は入らないけど、過去の学生時代の出来事については修正が入るのね。細かいな……
 その関係で、その直後の建部先生がらみのギャグがカットされてますね。「(ホテルで鉢合わせしたのは)妻と一緒ですから」「誰も聞いてない」という流れですが。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
 前の話へ目次に戻る次の話へ

return to page top

©発行年-2022 らむのゲーム日記