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この青空に約束を― 第百五十六話 大チョンボ ~後編~

 
この青空に約束を―
 
第百五十六話あらすじ
 つぐみ寮寮生会緊急総会にて――
 航の抵抗虚しく、相手が誰だかみんなにバレてしまうこととなった。
 そのことが原因でつぐみ寮のメンバー内に亀裂が生じてしまったようだが……
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回はAct3沙衣里編第四話、「大チョンボ」の続きです。
 前回までの話は、航が遅刻して学園長室に呼ばれて灯台でキスしていたと言われて、つぐみ寮に戻ってきてから尋問が始まったというところまででした。
 そして今回、とうとう航と沙衣里の関係が、つぐみ寮メンバーに知られてしまうことになります。
 
 それぞれの世界線で好みの変わる航ですが、この世界線ではダメ女に頼られることが、かなり悪い気はしないようです。
 凛奈や静の時とは全然航の雰囲気が違うね。宮穂の時は近い物がありますが……
 
 あとは、沙衣里の「浅倉と喧嘩別れは嫌だ」という台詞から、なんだか翠編での秋島香奈子と大村翠の関係を思い出したりして。
 そういえば奈緒子と香奈子は見た目だけなら似ているような気がするなぁ……
 ちょっと気になったので見比べてみたら、黒髪ロング+赤目ってところが特徴として同じだと分かったりする。
 
 さて、次回はいよいよ12人の怒れる男です。
 もう一度映画を見返してから挑もうかな?
 
 ――と思ったところで一つ気がついたことがあります。
 今回の話で沙衣里はみんなとは無論のこと、奈緒子と喧嘩別れ状態だから、次の12人の怒れる男では沙衣里は奈緒子の助言を求めらなかったということになるのだよね?
 ということは、次の話は沙衣里の実力か……
 何度か奈緒子の言ったままに学園長達と言い合う場面があったけど、次回は沙衣里一人の力か……
 

 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 ――と思ったけど、今回分には特に変更点はありませんでした。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2022 らむのゲーム日記