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この青空に約束を― 第百五十四話 大チョンボ ~前編~

 
この青空に約束を―
 
第百五十四話あらすじ
 ある日、というより日常茶飯事だが、航と凛奈はいつものように遅刻してしまった。
 校門前で沙衣里と押し問答をしている最中、教頭から呼び出しがかかる。
 学園長室に呼び出された航と沙衣里は――
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回はAct3沙衣里編第四話、「大チョンボ」です。ちょっと長い話だったので、分割しております。
 航と凛奈の遅刻から、学園長室に呼び出されて、航と沙衣里のキスが学園長にばれそうになって、それを避けるために航が退寮に? ってなところまでですね。
 遅刻か、わりと常習犯だったけど、自分が通っていた学校は門を閉めるとか無かったような気がするなぁ……。中学の時は、その代わりに単語や漢字の書き取りみたいな罰を課せられて、試験の点数が返って良かったり、遅刻が減ると成績が下がったりしておりましたw
 それにしてもキスぐらいいいじゃん、って感じだけどね。18禁じゃなくてもキスまではOKなのだから、そのぐらい許せよ――って感じです。
 後で調べるけど、オリジナル版だと土曜日にえっちするって話だったから、多少話の流れが変わっているのだとは思いますけどね。
 あと聴診器って一般人は入手できないものなの? と思って調べてみたら、楽天で普通に売っていた。安い物だと千円ぐらい、でもコスプレアイテムも混じっているので、本格的なものだと最低一万円ぐらい?
 まぁ今回の場面だと、急に必要だったから保健室から盗み出したのでしょう。
 しかし海己はだけは、今回みたいな隠密作戦には参加しないのね。まぁしたところで邪魔になるだけだろうけどw
 そして今回の不祥事が、沙衣里編ラストの大イベントに繋がっていくわけか。なんとなく思い出してきたぞ、と。
 
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 まずは沙衣里の台詞から校門の前で「〇まれて〇〇じゃっても責められるのはこっち」というのが「事故になったら責められるのはこっち」となっています。門に挟まれて死んじゃった事件の記憶があって、リプレイ中でもそれの事かなと思ってましたが、オリジナル版では伏字でまんまそのことを述べていたのか。伏字系は差し替えられるので、そういうことなのでしょう。
 その流れで次の凛奈とのやり取りが「最後のが聞き取れなかった」「深く考えるな!」となっていたのが、「だったら閉めなければいい「間に合うように来い」と変わっています。
 学園長室の場面では、オリジナル版では航の生徒手帳を拾った人がホテル雅の清掃員、つまりラブホテルにあったわけでそのことを糾弾されるわけですが、VITA版ではそこには行ってないことになっているので、旅行者が拾って灯台でキスしていたことを見られたという設定になっています。キスぐらいしてもいいじゃん……w ってか、オリジナル版の出来事の方がヤバいと思う……(。-`ω´-)
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2022 らむのゲーム日記