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この青空に約束を― 第百五十三話 ほころび

 
この青空に約束を―
 
第百五十三話あらすじ
 つぐみ寮のベランダにて、生徒会長に就任した航を祝う沙衣里。
 しかしそろそろ奈緒子も、二人の関係を怪しく思い始めて居た。
 奈緒子に盗み聞きされているとは知らずに、二人は今日もベランダで――
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回はAct3沙衣里編第三話、「ほころび」です。
 どの辺りがほころびなのかなぁ? などと思っていたけど、隠していた航と沙衣里の関係が奈緒子に感づかれ始めた、ということかな?
 それか、学園長に対する妨害について、航と沙衣里とで目的が食い違ってきている? みたいなところかな?
 そんなところ以外では、現状の再確認みたいな内容でしょう。
 それよりも、年齢制限の緩いVITA版に向けて改変された話の不自然さが際立った回かな。
 今度のキスは、今週の土曜日でどう? って何だよw
 キスすら日にちを決めないとできないのですが、妙な話だな!

 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 まずは冒頭の乾杯が、オリジナル版ではビールだけどVITA版ではジュースになっていますね。この辺りはもうわかりやすくなっているよ。
 続いて航の「一皮むけたような気がする」という台詞に対して、沙衣里の返事が「一膜は破かれたけど」だったのが、「恋する乙女は強くなるからね」に変えられています。
 その流れで「その歳までとっとく方にも責任あるんだからな」が「その歳で乙女って柄か?」という台詞になっています。
 後は感想でも述べたけど、オリジナル版では「えっちの続きを土曜日」にというのが「今度のキスは今週の土曜日」となっていて、不自然全開です。ホテル代のための給料が、食料のための給料と苦しい変更。
 その給料でホテルでの食事を豪勢にしようという流れも、寮で海己にさらに美味しくなるように調理してもらおうといった感じに、流れが変更されていますね。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2022 らむのゲーム日記