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この青空に約束を― 第百五十二話 含むところはございません

 
この青空に約束を―
 
第百五十二話あらすじ
 新学期早々の実力テスト、航たちつぐみ寮メンバーは、全員がそれなりの結果を残せた。
 しかしそこに不正を疑ってくる学園長達、そこに沙衣里は毅然とした態度で挑んだ。
 航はそんな沙衣里と、爽やかなカップルのような恋愛でもいいよな……と思うのであった。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回はAct3沙衣里編第二話、「含むところはございません」です。
 場面としては、夏休みが終わり新学期が始まり、実力テストが終わった直後ですね。
 前回の話で試験勉強の特訓みたいな感じになり、その成果が出たといったところです。
 そして沙衣里編の特徴として、個別編に入ってからも学園長側の動きが出てくるところだったりするのかな。
 他のヒロインの物語では、個別に入ったら学園対つぐみ寮の構図は海己編ぐらいでしか出てこなかったような気がします。
 だから思うのですが、海己編と沙衣里編以外では、つぐみ寮が残ったという結果に繋がる理由が少ないような気がするのですよね。例えば凛奈編エピローグだと、たとえつぐみ寮が取り壊されていたとしても成り立つ形になっていると思うのです。
 
 一つ気になる会話、沙衣里の「去年は他にも男子がいたけど、航以外のまえでは猫被っていた」との台詞に対して、航は「去年は、な」と返します。
 これって何だろ? 今年は違うということ? ――と言っても、今年は他に男子居ないし……
 ひょっとして航は一昨年の話をしていて、例の先輩に対しては? ――との事なのかな?
 
 あとは、ホタル賞ってのがわからんので調べてみた。
 ――最下位か……(。-`ω´-)

 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 まずは沙衣里の台詞で、VITA版ではエッチしていないので、オリジナル版では奈緒子よりも「先に、手を付けちゃった」となっているところが、VITA版では「先に、付き合っちゃった」になっています。それに対しての航の反応は同じで「先ではないような、そうでもないような」となっているけど、オリジナル版なら確かに奈緒子と先にエッチしているけど、VITA版の沙衣里の台詞から言うと、奈緒子と先に「付き合っていた」ということになるけど、いいのか? とりあえず奈緒子との過去の出来事がどう改変されるかは、かなり気になっているポイントの一つだけどね。
 後は、沙衣里が帰ろうと教室から出ようとしたところから、オリジナル版ではえっちに突入となるので、VITA版では新しい絵などが用意されていて別の展開になってますね。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2022 らむのゲーム日記