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この青空に約束を― 第百五十話 いけない! さえちゃん先生 ~その5~

 
この青空に約束を―
 
第百五十話あらすじ
 イケナイお宝の行方を探し続ける航、それは静が持っていた。
 しかし、みんなの目の前で受け取ったため、つぐみ寮メンバーにひったくられてしまう。
 秘密が、永遠に沈黙で守り続けなければならないその秘密が……
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回で、フォセットより沙衣里メインのストーリーである「いけない! さえちゃん先生」は完了となります。
 やはり図鑑を持っていたのは静で、イケナイお宝の正体は? といった内容になっていますね。
 ばらされたのは全部沙衣里の自爆みたいな形になっているけど、とりあえず沙衣里にだけは見せられない写真というのはそういうことだったのね、と。
 
 それよりも気がついたのが、VITA版リプレイ時の謎でした。
 沙衣里編本編で、沙衣里の友人が出てくる場面があるのですが、回想シーンにワンカット出てきただけで、特に何のイベントも無く帰ってしまったというものがありました。
 あのワンカットだけのために、四人の立ち姿を書いたのか? などと思ったわけですが、その謎がここで解けたというかなんというか。
 このフォセット版の新シナリオで登場していたのですね。
 作品の出た時期から考えると、まずは18禁のオリジナル版が出ます。それからファンディスクのフォセットが出て、その後にVITAに移植版が出ることとなっています。
 つまり、移植の際に四人をフォセットから逆輸入したわけですね。
 これでワンカットだけ回想シーンに出られた理由が納得できたところでした。
 本編では絵と名前が一致してなかったので想像するしかなかったけど、ここでは個別にしゃべってくれるので、誰が誰だかはっきりします。
 というわけで、左端の優しそうなえみりが一番で、次点が右端に居るおっぱいの真希ということで。
 
 
 今回はオリジナル版となるフォセットからの物語なので、VITA版の違い探しは無しです。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2022 らむのゲーム日記