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この青空に約束を― 第百四十七話 いけない! さえちゃん先生 ~その2~

 
この青空に約束を―
 
第百四十七話あらすじ
 航の無くしたイケナイお宝、それは沙衣里にだけは知られるわけにはいかない。
 しかしひょんなことから宮穂に感づかれ、つぐみ寮のメンバーに知れ渡ることとなってしまった。
 イケナイお宝を持っている航と、それを追究しようとする沙衣里達――
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回は、フォセットより沙衣里メインのストーリーである「いけない! さえちゃん先生」の続きです。
 昔プレイしたことのあるストーリーをリプレイして思い出していくのもいいけど、やっぱり初見で先の読めない展開というのも面白い物ですね。
 今回の話で、少しずつ航が隠し持っているイケナイお宝について、ベールがはがされていくというかなんというか……
 最初は沙衣里とのアレとか買い置きのソレからコ〇ドームでは? とか、背景から消えている酒とか? などと予想していましたが、今回の話で「沙衣里にだけは知られるわけにはいかない存在」というキーワードが出てきます。これによって、コ〇ドームという線は消えます。コ〇ドームなら沙衣里も了承するでしょう、ただしオリジナル版ではですがw ま、フォセット版のストーリーは、VITA版ではなくオリジナル版をプレイしていること前提で感想を述べますね。
 そして、次に「図鑑こそが秘密の隠し場所」というキーワードが出てきます。ということは、図鑑自体がお宝ではなくて、そこに隠されるもの。前回の話では、ページをくりぬいてエロマンガを隠すとか冗談が出てきましたが、へそくりとか隠す場所の定番じゃないですか? 百科辞典とか。航も「図鑑のカバーの裏」などと言ってますし。つまり、カバーの裏に隠せるサイズの物。
 さらに次のキーワード、奈緒子の「お宝を求め皆の寝静まった夜の寮を徘徊する」、宮穂の「ナニを盗み出す」という台詞から、つぐみ寮メンバーを隠し撮りでもした写真とかじゃないですかね? それなら沙衣里に知られるわけにはいかないというのも合点がいきますが、航が変態化しているw
 それか、思い出の品的な何かとかかな?
 最初に航はやたらと海己を疑ってかかっていたので、昔海己か航の書いたラブレターとか、二人に関する何か……交換日記みたいな?
 ストーリーのあらすじでも、その宝が何なのか? というものが焦点になっているっぽいので、ナニが無くなったかがわかるまでがストーリーとなるのでしょう。
 ただ、流石につぐみ寮メンバーを隠し撮りは無いかな。もしそうだとしたら、バレた時、航の立場はいろいろとアウトなものになるだろうし。まさに「色々と終末を迎えてしまう。せっかく積み上げてきた全てが急転直下の一本道」ですね。
 それと、これが海己編だったら海己との思い出の品って線もあるけど、沙衣里編だしなぁ……あ、沙衣里を隠し撮りしたものだったら普通にあり得るかな。つぐみ寮メンバー全員だとさすがにアウトだけど、沙衣里だけなら沙衣里編なら百歩譲ってギリギリセーフ――にならんかな?
 ま、静が盗み出したってのはかなりの確率で合っていると思います。なぜなら、ここまでの話で全然登場しないのだから、なんとなくね。

 
 
 今回はオリジナル版となるフォセットからの物語なので、VITA版の違い探しは無しです。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記