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この青空に約束を― 第百四十二話 ダブルブッキング ~前編~

 
この青空に約束を―
 
第百四十二話あらすじ
 8月10日午後五時、南栄生島空港にて――
 学園長の招待客であるサカタ氏と、沙衣里の大学時代の友達4人組が到着した。
 友達との電話が切れない沙衣里に代わって、航は強硬手段に出るのであった。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回はAct2沙衣里編第四話、「ダブルブッキング」です。ちょっと長い話だったので、分割して見ていきましょう。
 内容は、学園長の招待客であるサカタ氏と、沙衣里の大学時代の友達4人組が到着したので、空港へと向かう話から始まり、その後教頭を追いかけて、商店街で通行人の注目の的になるところまでです。
 この話が沙衣里編Act2の最後になるのかな? 航と沙衣里の馴れ初めみたいな場面が出てきます。
 学園長をスパイすると言った内容は覚えていたけど、沙衣里との馴れ初めは記憶から抜け落ちていたなぁ――、なんというか、方便で使った嘘がもとで、なし崩し的に始まる感じ?
 それにしても料亭かぁ……、生まれてこの方行ったこと無いなぁ。縁は無いというか、昔働いていた頃同僚と、間違えて回らないすし屋に入ってしまい、メニュー見て何も注文せずに「ここはヤバい」と言い合いながら逃げ去ったことがあったっけw
 一万円もするなら、くら寿司で100皿食べた方が幸せになる――と考えるような人間ですしなぁ……。どうせ高級品食べても、味なんてわかんないしー、量の方が重要だしー。ねぇ、さえさん。
 あと、サカタ氏と聞くと、帰ってきたウルトラマンに出てきた坂田さんしか頭に浮かばないのが困るねぇ、さえさん。
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 今回の話ではそんなに変更点は無く、航と沙衣里が抱き合った場面で沙衣里が「いきなり発情されても」という部分が「いきなりこんな事されても」となっているぐらいでした。
 それと、「航が女の子酔わせてイタズラしてる」の部分が「航が女の子にちょっかいかけてる」と飲酒表現の書き換えでした。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記