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この青空に約束を― 第百四十一話 諜報員 桐島沙衣里

 
この青空に約束を―
 
第百四十一話あらすじ
 ある日沙衣里は、学園長の密会情報を獲得することに成功していた。
 8月10日、午後5時の到着便。
 しかし沙衣里は、その時間に――
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回はAct2沙衣里編第三話、「諜報員 桐島沙衣里」です。
 前回の話で「学園長の悪事の証拠を掴む」と言ったことを有言実行、若干グダりながらも学園長の動きを掴むことができました。
 この話の会話で出てくるのだけど、沙衣里と他の五人とでは大きな違いがあります。それは、来年以降も沙衣里は残るということで、他の五人が「一時の別れ」をテーマにしているのに対して沙衣里にはそのテーマが無いのですよね。
 だからこそ、ちょっと雰囲気の違う学園の陰謀をテーマに据えた物語になっているのでしょう。
 あとは合コンの話かな。
 Act1で出てきたサザンフィッシュでの話、その話だけを見れば必要な話か? と思ったものですが、なるほどね、あの話があって今回の話に繋がっているわけか。
 あれがなければ、唐突に合コンの予定を持ってきたな、となるところを前々から予定していた結果とつじつまが合うわけです。
 それなら沙衣里は合コンに行ってもいいよ、代わりに奈緒子に手伝ってもらった方が頼りになるから――となるけどねw
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 まずはタイトルが少し違う。オリジナル版では「女諜報員沙衣里・悦〇の学〇と呼ばないでっ」ですが、VITA版では「悦〇の学〇と呼ばないでっ」の部分がカットされていて、「諜報員 桐島沙衣里」となっています。伏字系ネタか、卑猥ネタか、双方だろうなぁw
 それから冒頭の合言葉が「俺のマシンガン」から「俺の過激なチェック」に差し替えられています。まぁ意図はわかるけど、そこまで気にするような――気にするのだろうなぁ。
 続いて「教師と生徒ではタブーとされていることを、今からやろうという誘い」というものが「教師と生徒の間柄で、ババ抜きでもやろう」と変わっています。リプレイ中なんだか不自然だなと思っていましたが、やはり差し替えられた結果でしたか。ま、肉体関係匂わせているから仕方ないね。
 そして航のプレイしていたゲームかドラマかわかりませんが、登場人物の台詞が「大丈夫、お姉さんに任せなさい」というものが「泥だらけだね、早く着替えなきゃ」に差し替えられています。このため、後半で同じセリフ「お姉さんに任せなさい」を沙衣里が言って航がつられる場面があるのですが、VITA版だとその流れが意味が無くなってしまっています。そもそも最初に出てきた任せなさいの台詞を差し替える必要があったものか?
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記