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この青空に約束を― 第百四十話 学園長ふたたび

 
この青空に約束を―
 
第百四十話あらすじ
 ある日航は、帰宅早々凛奈と海己の襲撃を受ける。
 どうやらつぐみ寮の周りを怪しい人が見回りしていたようで、間違えられたようだ。
 しかしその怪しい人は、実は沙衣里の案内で――

 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回はAct2沙衣里編第二話、「学園長ふたたび」です。
 内容としては、いよいよここからが沙衣里編本編開始ってところですね。
 沙衣里編では他の話と違って、結構学園側の動きや陰謀が表に出てくる話になっていたと記憶しています。
 そして今回の話で、これまで腑に落ちなかった点について回答を出してくれました。つぐみ寮って、六条紀一郎の遺言で学園への譲渡が決まっていたということです。
 これまでは、なんで六条家が所有している建物を、学園長たちが勝手に取り壊そうとしているのだ? と疑問に思っていたのですが、そういうことか……
 この設定は結構重要なので、共通パートで語るべきだと思うのですが!(実は語られているけど見落としていた?)
 まぁつぐみ寮が取り壊されても、アンティークメイド喫茶を誘致するのなら目をつむるか?

 しかし冒頭で海己は凛奈に「航のために戦うのか?」と問われても、「どうだろ?」と素っ気ない返事。
 ルートに入るのと入らないのとで、かなり態度が違うのではないでしょうか?
 
 ちなみにこの話の直後は夏祭りの話だけど、沙衣里編にはやっぱり必要ない話なのだよね。
 やっぱり共通パートは凛奈編の一部になっていると思う。
   
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 沙衣里が持ち帰った土産物が、「う〇ぎパイ」から「パイのお菓子」に差し替えられています。これは伏字系の撤廃でしょう。伏字ネタは18禁みたいなのです。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記