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この青空に約束を― 第百三十八話 ちゃんとしようよっ!

 
この青空に約束を―
 
第百三十八話あらすじ
 ある夜、つぐみ寮にて、航は沙衣里に古典について質問を投げかける。
 それがなぜか、二人きりで朝まで過ごす結果へと繋がるのであった。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回からAct2に突入です。その第一話は、「ちゃんとしようよっ!」です。
 どの辺りがちゃんとするのか? と謎だったのですが、要するに教師としての仕事を航に頼るなってことですかな?
 二世代前のOSを搭載するノートPCを操る沙衣里、今で言うと10の時代だから、二世代前と言うとXPですね。――と思ったけど、ちょっと調べてみたらVistaというものがあったよ。使ってないOSだから忘れてた、てへっ☆ このてへっが――(8もあるっぽい?)
 動く動かないの問題ではなく、セキュリティーの方が心配です。まぁつぐみ寮にインターネットの回線が通っているか微妙なので、スタンドアローンな環境かもしれないけどね。
 しかし古典はやっぱ記憶に無いなぁ……、方丈記とかタイトルすら記憶に残っていないです。徒然草とか枕草子はかろうじてタイトルに記憶はありますが。
 ま、別にいいでしょう。社会人になって仕事を始めて、古典の知識が役に立ったことなど一度たりともありませんでしたからね! 
   
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 まず、タイトルが変えられています。オリジナル版では「さえ、ちゃんとしようよっ!」ですが、VITA版では「ちゃんとしようよっ!」となっています。さえを省く必要があるのか謎です。さえちゃんと、ちゃんとしようを混ぜたタイトルで、別に年齢制限に引っかかるようなタイトルとは思えないのですけどね……
 次に、ワープロソフトである物の名前が、「百太郎」から「文語王」に差し替えられています。ここも差し替える必要有るか? もともと百太郎自体も一太郎をもじったものだから、気にする必要は無いような……
 それから航が持ってきた発泡酒が、オリジナル版では「俺のおごり」となっているのがVITA版では「実家の余り物」に変えられています。飲むのはもちろん、買うのもダメってことですか。
 そして「妙なふうなのは……やっぱアレ?」「アレよね」という会話が削られているのは、肉体関係匂わす系か。
 続いて沙衣里の絵がアップになる場面で「ひざこぞうどころか、太股まで覗けてしまう、寝間着姿の女教師」という表現が「素足が見えてしまっているパジャマ姿の女教師」となっています。確か「太股」という表現が変えられていたのは他にもあった記憶があります。太股は18禁なのか……。それと、寝間着姿はダメでパジャマ姿にしないと18禁なのか……
 その場面について「結構ヤバいものなのかも」というのが「誤解されやすいよな」となっていますが、ここは変える必要あるか? ですね。
 それから沙衣里がPCに発泡酒をぶちまけた後の結果が、「具体的には『AとBとCとDとEとFとGの文字が~出ない』という、ほぼ壊滅的なていたらく」といったところが「ようするに、キーボードの左半分。母音関係がほぼ壊滅状態なていたらく」と表現が変わっています。ここも変更理由がわからんな……、何か年齢制限に引っかかる要素、ある?
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記