home > 投稿 > > この青空に約束を― 第百三十四話 女子大生沙衣里 就職活動の甘い罠

この青空に約束を― 第百三十四話 女子大生沙衣里 就職活動の甘い罠

 
この青空に約束を―
 
第百三十四話あらすじ

 就職活動を続けていた沙衣里は、ようやく仕事にありつけることができた。
 居酒屋で同級生との就職祝いの席で、沙衣里は立派なことを言ってのける。
 しかしその就職先は、辺境の中の辺境である離れ小島であった。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回は沙衣里編のおまけストーリーである、「女子大生沙衣里 就職活動の甘い罠」です。
 プレイ時期的には沙衣里編本編終了後に見ることができるサブストーリーなのですが、時間軸的に本編よりも前の話なので、記事としてはこの位置に置いてみました。
 初出はファンディスクのフォセットですが、フォセットは未プレイなのでこれに関しては初見でした。
 その時間軸は、沙衣里が南栄生島に来ることになった話、就職活動前後の物語となっています。
 本編ではワンカットしか出てこなかった沙衣里の友人たちがメインで語っている話ですね。しかも沙衣里のサブストーリーの話なのに、内容は香奈子アフターストーリー2みたいな感じで、香奈子の話がメインだったりします。
 
 今回の話でわかったこととして、沙衣里と香奈子は同期だということ。
 そのことにより、このゲームとショコラの登場人物の年代が考察できるのでは? などと考えたり。
 香奈子は高校時代と、大学時代にそれぞれ一回留年しているっぽいので、年齢的には沙衣里の二つ上。ということは、結城大介は沙衣里の一つ上か。沙衣里は浪人とか留年とかしていない前提でこの地点で22歳、香奈子は24歳。二年後の本編では沙衣里24歳に対して香奈子26歳、つまり結城大介は25になっています。
 続いて結城すずが、大介20歳の時に高校に編入って話だから高二か高三、エピローグで半年後に卒業っぽいので高三の18歳。五年後と言うことでこの青空本編時には23歳ってところか。
 つまり大介の年齢設定から、このゲームはショコラの五年後の物語ということですね。ショコラプロローグで大介はヤラハタなどと言われてますし。
 パルフェはたぶんショコラの一年後だから、この物語はパルフェの四年後ということか。
 
 
 
 さて、今回もオリジナル版となるフォセット版とVITA版の違いを見てみましょう。
 まずタイトルから「恥辱の就職活動」という文言がカットされています。まぁカットされていても違和感ないでしょう、どこが恥辱か? って内容ですからね。
 そして物語内でもオリジナル版ではタイトルをそれっぽく演出しているけど、VITA版では文字だけだったりします。
 また、オリジナル版では智代とかミチルとか名前になっているけど、VITA版では女子大生1となり名前が出ていません。
 それと、オリジナル版ではBGMがいろいろ変わるけど、VITA版では終始沙衣里のテーマが掛かっているだけ。やっぱサブストーリーはVITAに移植するにあたって、いろいろと手を抜いているような感じになっているなぁ……
 逆に立ち絵の出てき方はVITA版の方がしっかりしているかな? なぜかえみりと真希のキャラ絵と台詞が逆になっいてるけど……(フォセットでは巨乳が真希、長髪がえみりですが、VITA版ではえみりの台詞が出る時に巨乳の絵、真希の台詞が出る時に長髪の絵が出ます)
 会話文に関しては、特に変更点は見受けられませんでした。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
 前の話へ目次に戻る次の話へ

return to page top

©発行年-2021 らむのゲーム日記