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この青空に約束を― 第百三十三話 陽だまりのヴァージンロード ~後編~

 
この青空に約束を―
 
第百三十三話あらすじ
 高見塚祭特別イベント航と海己の結婚式、新郎新婦からの言葉。
 航は誓う、星野海己を、この世で一番の幸せ者にしてやる、と。
 そして、どうかこれから始まる物語が、幸せでありますよう祈るのであった。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、フォセットにおける海己ストーリーである「陽だまりのヴァージンロード」の続きです。
 前回の話は、結婚式の朝の話。そして今回は、海己が花嫁として登場して、神父代わりの隆史さんの進行の元で式を進めていくのと、他の面々の反応ってところですね。
 
 さて、新郎新婦からの言葉ということで、まずは海己が演説を始めます。高見塚祭再びですね。
 内容としては、生い立ちから本編での流れを語っている感じ。そして今日の日をありがとうってところです。
 続いて航からのメッセージ。こちらは「この青空に約束を」が、「この青空に幸せを」に変化しているってころです。
 
 式が終わると、つぐみ寮で年齢制限に引っかかる行為を始めちゃいます。
 何もない部屋は、本編だと約束の日でしか見られないものだったりするけど、まぁこの時系列はその後だから当然何もない。
 約束の日では何もない部屋が寂しかったりするけど、この場面ではもう受け入れているって感じだね。
 そして最後の最後で、航と海己の物語が、一つの結末を迎えて片付いたって感じになりました。
 そうなんだよなぁ……
 凛奈も静も、本編でも両親と和解(?)するけど、航と海己については、本編でも航の父親と海己の母親との問題は解決していないのよね。
 それが最後に、一つの進展を迎えてくれたってことで、物語をすべて完結できたってことになるのではないでしょうか?
 本編では心残りだった部分を、うまく補完してくれました。
 ――ということで、海己編はこれにて全て完了です。

 
 今回の話はフォセット版からのストーリーとなりますので、VITA版との比較は無しです。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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