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この青空に約束を― 第百三十二話 陽だまりのヴァージンロード ~前編~

 
この青空に約束を―
 
第百三十二話あらすじ
 この年の高見塚祭は、ちょっと趣向を変えたイベントが企画されていた。
 それは、南栄生島・伝説のカップルの結婚式だった。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話から、フォセットにおける海己ストーリーである「陽だまりのヴァージンロード」を見ていきます。ちょっと長い話なので、分割して見ていきましょう。
 このストーリーは、航と海己の結婚式のようで、ということは時系列はエピローグ後――というより、エピローグの日の出来事かな。確かエピローグの場面は結婚式の朝で、これから式場に向かうというところで終わりました。
 だからタイトルクレジットまでの前半部分が、エピローグの日の朝からエピローグの地点まで、後半はその頃高見塚学園では――といったところでしょう。
 
 さて、校門前の看板が本編と変わっていたりしますが、まずは劇団サウスグローリーが復活しています。
 本編では初公演にして解散公演となっていたので、再結成したのかな? でもカラフルって見えているので、カラフルバーストをやるのは同じなのでしょう。
 そしてテントの中、本編の背景と比べて看板の位置が違ったり増えていたり、間違い探しをすると結構違いありますよ。
 例えばフォセット版は、本編と比べてやたらとヤキソバ屋がアピールしまくっています。
 それと時が流れているということで、元教頭が学園長に、建部先生が教頭になっています。確かこの人事は、茜編でもそうだったと記憶しています。
 後は、紀子がデザイナーの道に進んだという未来が示されているってところですね。
 結婚式までの話では、メインの六人が出てきませんね。話の内容も、このストーリーにおけるプロローグみたいなところかな。
 
 そしていよいよ航と海己の結婚式が始まります。
 卒業生の結婚式を文化祭で――などと思ったりしましたが、小さな島でそこしか学校がないので、ほぼ全員顔なじみってところなのでしょう。
 順番に見ていくと、まずは茜の音楽から。音程合ってても大丈夫なのか? とか、マラソン大会の時も平気だったとありますが、その大会での歌の部分、VITA版では差し替え対象になっていましたよ。
 次に、沙衣里に対して「年齢の10の位が1増えること――」うんぬんがあるので、本編から5年後か6年後ってところだね。確か本編では24歳扱いだったので、30になったか手前かってところでしょう。キラキラ星から来た高等生物なら、その悩みは無縁らしいですが……(。-`ω´-)
 続いて結婚相手は青い髪のお嬢様よりも金髪の幼馴染について。確かに物語的には金髪です。でもシステム的に見ると、青い髪の方がベホイミとかイオナズンとか使えて有能です。ストーリー性を取るか、ゲーム性を取るかで決めてくださいw
 ちなみにショコラならば、青い髪の腐れ縁よりも金髪のお母さんの方が良いです。まぁショコラなら青い髪でもいいけど。
 次は指輪交換の場面、この物語ならではの指輪の設定が良いですね。これは凛奈編で凛奈にあげたのと同じ物かな?
 んでもって、合わせ石の指輪に対しての茜の反応。やっぱり思うところはあるけど、結局自分からは動こうとしなかったのだね。
 で、今回の話では、最後に雅文と紀子とがすでにゴールインしているということを語ってくれましたとさ。
 
 そうだなぁ……
 里伽子編も、里伽子抄だけでなく本編エピローグ後のこういった話をやってくれてもよかったかもね。
 美里編は、本編のエピローグ自体が結婚式本番だったけどね。
 涼子編では、本編中に結婚式を無理やりやっていたような気が……

 
 
 今回の話はフォセット版からのストーリーとなりますので、VITA版との比較は無しです。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記