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この青空に約束を― 第百三十一話 星の海へと

 
この青空に約束を―
 
第百三十一話あらすじ
 島に嫁がやってきた。
 11月3日、年に一度の高見塚祭の日。
 時を同じくして、もう一つのイベントが始まる。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話で、海己編全て終了となります。エピローグの「星の海へと」です。
 やっぱりショコラの美里編と混同していたね。ドレス姿の一枚絵の記憶と、エピローグで結婚式だと言う話の記憶、その二つの点でしかない記憶が、美里編でコーティングされると同じようなものになっていました。
 沙衣里編のエピローグが記憶に曖昧なのですが、エピローグでつぐみ寮が残っていると明確に分かるのは海己編だけなのですよね。例えば凛奈編のエピローグなどでは、つぐみ寮が取り壊されていたといふも成り立つわけですし。
 静編はその辺りをフォセットの追加シナリオで補完したってことでしょうか?
 そしてみんなで一緒にいると言うことは、結婚式が終わった後にも適用されているのですね。
 
 さて、海己編をリプレイし終わってみてですが、やはり海己編をラストに持っていくと綺麗に終わる感じに作られているような気がしました。
 個別編に入ってからも、ラストに向けてみんな総出演という感じに物語が展開していきますし、エピローグのラストの絵が、残っているつぐみ寮の遠景で終わるってのが、綺麗な締め方になっているというか……
 まあでも自分の場合はリプレイなので、そういう感想は初見の時に思えば良いだけなので、プレイ順はアニメ順と決めたのでそれを通しました。
 これはどこかで語ったかな? VITA版の海己編についてですが、途中でひょっとしたら海己の過去や家族関係は設定が変えられるのではないかと予想したりしていました。
 まずは、「淫売の娘」という設定が、年齢制限を緩くした物語でも使えるのか? (これはフテイの娘へと変更されていました)
 そして、タイトルが一部差し換えられていて、怪談の話がオリジナル版では「本当にあった話」と海己の過去と突き合わせるものとなっていたのが、VITA版では「本当にありそうな話」と過去に無かったとしても成り立つようなタイトルになっていました。
 それから縁日の話でも、オリジナル版では「近くて遠い幼なじみ」が、VITA版では「幼なじみ」となっています。この辺りも、家族関係の設定を別の話に差し替えるのかな? と勘繰る要因となってました。
 その二つの話の内容は同じで、タイトルだけが違うから余計に何かあるのかな? と。
 結果的に普通にそのままの設定でしたとさ。
 
 そして記憶に関してですが、海己編の本編はあまり覚えていないと最初に書きましたが、家庭関係とか設定とかはある程度覚えていました。
 実際にリプレイしてみた結果、海己編本編はその設定を少しずつ語っていく感じになっていました。つまり、設定を覚えていたら、本編の内容も8割方覚えていたというわけで……
 まぁそういうことでした、と。
 
 次回からは、アニメの順番というわけで、沙衣里編を見ていきます。
 
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 強いて挙げるなら一つだけでバグ? 静の「沙衣里、沙衣里ぃ」の台詞の場面で、オリジナル版では静は大きい立ち絵のままだけど、VITA版では一瞬大きな立ち絵が表示された後で、小さな物へと変わっています。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記