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この青空に約束を― 第百二十八話 高見塚学園の一番長い日 ~前編~

 
この青空に約束を―
 
第百二十八話あらすじ
 
 高見塚学園祭が始まった。
 最後の準備を急ぐ面々、そして客を集める宮穂。
 航の祖父母、海己の父親も集まり、ついに役者が揃ったのであった。

 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、海己編Act3最終話、そして本編でも最終話となる「高見塚学園の一番長い日」となります。ちょっと長い話なので分割して見ていきましょう。
 ここが最終話なのは覚えているけど、内容としては海己が演説をするって事柄だけで、どんな内容だったかはあやふやになっています。生徒会メンバーが何か作っているけど、何だったっけ?
 今回見た部分は、本題の前置きってところかな。いちおう航の祖父母、海己の父親が集まって、これからというところです。次回に見る部分が本番でしょうね。
 一応この世界線でも、学校の入り口にある看板には「演劇ピーターパン」と「郷土研究部による展示」とあるので、ウェンディ役が海己かどうかはわからないけど、演劇するのでしょう。そして宮穂も知らない間に一人で島を回って、六条紀一郎の情報を集めていたのでしょう。
 それと、軽音楽部メンバーである「川上直樹」「青山洋子」「新垣博文」「田辺真由美」のカルテットは、元ネタあるのかな? 男二人女二人のユニットで絞れば何か出るのかもしれませんが、自分には見当つきませんね。部員数4人とギリギリの編成だと言ってますが、ビートルズも4人編成なので、4人居れば十分です。フォークルとか3人でやってたりしていたぞ、と。
 劇団サウスグローリーも、何か元ネタあるのかな? 劇団の知識無いからなぁ……、子供の時に見た劇団カッパ座ってのは、なぜか記憶に残っているけどね。
 
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 ――と思ったけど、今回分には特に変更点はありませんでした。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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