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この青空に約束を― 第百二十五話 想定の範囲外

 
この青空に約束を―
 
第百二十五話あらすじ
 
 秋分の日、久々に実家に帰った航は、祖父母と海己のことについて話し合う。
 すぐには認めてもらえないが、それは航の予想通りの反応であり、自分の頑張り次第で乗り越えられると信じていた。
 しかし、想定の範囲外からの反対にあってしまうのだ……

 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回のは、海己編Act3第四話「想定の範囲外」です。たぶんフォセットの「たたかう幼なじみ」は、時系列としてはこの話の前ぐらいが丁度良いだろうね。
 最初から最後まで、終始おじいちゃんとの対面となる話。すごく真面目な話です。そのためか、会話内容に関してはあまり記憶に無い話でした。
 つぐみ寮からはじまったみんなの輪が、前回まででクラスメイトの一部まで広がり、今回からいよいよ島全体へと広げていこうという話で、とっかかりとして祖父を頼るという流れです。
 さすがに最初に話すのが吾郎さんではマズいということですねw
 ここで具体的に、航の父と海己の母について、発端から顛末まで詳しく語られることとなりますが、この設定だけは覚えていました。だからこそ、ここまでの話で伏線めいた物を察することができたわけですけどね。
 ひとつ予想が外れた点がありまして、ひょっとしたらこの設定はVITA版で年齢制限を緩くした関係で、静編の話みたいに設定自体が別のものに差し替えられるのではないか? ――と考えていました。
 というのも、まずは少し前の話で「本当にあった怖い話」というタイトルが「本当にありそうな話」に差し替えられていました。その時に「あった」は事実で「ありそう」は予感と述べましたが、つまりオリジナル版では事実だったが、VITA版ではこの話はなくなるのかと。
 さらに「近くて遠い幼なじみ」というタイトルが「幼なじみ」に変えられており、ここでも過去のしがらみは無い物とするのかな? ――と考えたりしていました。
 でも今回は変わらぬ設定が語られたわけで、深読みし過ぎたな、という結果になりました。
 それならなぜタイトルを変える必要があったのかな? という疑問も生まれますけどね。別に年齢制限の入るようなタイトルじゃないから、設定に関わってくるものだと思っていたのに……(。-`ω´-)

 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 ――と思ったけど、たぶん差し替え部分は無しだと思います。すごく真面目な話だったからね。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記