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この青空に約束を― 第百二十四話 たたかう幼なじみ その4

 
この青空に約束を―
 
第百二十四話あらすじ
 
 肝試し大会は、無事に大成功として終わった。
 そこで奈緒子は、今度は打ち上げを兼ねて身内だけで肝試しをやろうと言い出した。
 海己は最初は嫌がるが、奈緒子に「あなたたちの覚悟を測ってみなさい」と言われて、やりますと答えるのであった。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、フォセットにおける海己がメインの話、たたかう幼なじみの続きで、今回の話で終了となります。
 肝試し大会が終わり、後は打ち上げを兼ねて身内だけで肝試しとなりますが、静が戻ってきているのが確認できるまで不安だったのはナイショですw
 沙衣里が幽霊の格好したまま戻ってきているものだから、まさか静も――? なんてね。
 奈緒子が「星野くん」と呼んでいるのに違和感があったけど、これはつぐみ寮のメンバー以外も居るから外向きの顔しているってことでいいのかな? どこかで誰かが言っていたけど、そんなに切り替えをコロコロやっていて疲れませんか? ってね。
 そしてここで航の台詞の「毎晩妨害しているのはお前らだろうが!」というところから、改めて「みんなでいたい?」のストーリーと並行した同時期だと伺えますね。
 大抵は沙衣里か宮穂が話のオチに持ってこられがちだけど、この話では沙衣里が酷い目に遭ってますな。
 あとは「その時――」とか、「と、そのとき――」などで文章が切られている部分で身構えてしまう自分が居たりして。全部静を警戒しているのだよ……(。-`ω´-)
 
 さて、これにて数回に分けて見てきた話も終わりというわけですが、まとめて言えば前回述べた「4人増えてすこしだけ広がったみんな」との物語、という位置づけの日常回ってところかな。
 つぐみ寮に認めさせる話と、島中に認めさせる話の間を繋げる話、と。
 
 
 これはフォセットのストーリーだから、オリジナル版と比較して違い探しは無し。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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