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この青空に約束を― 第百二十三話 たたかう幼なじみ その3

 
この青空に約束を―
 
第百二十三話あらすじ
 
 サザンフィッシュ主催、第一回肝試し大会が始まった。
 様々なお化け役に扮したつぐみ寮のメンバーを、航は連絡役として見て回ることになる。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、フォセットにおける海己がメインの話、たたかう幼なじみの続きで、今回は肝試し大会当日の話です。
 全体を一言で表すと、静が全て持っていったってやつですねw
  
 翌日の話から始まり――と言うより、昨夜の話で「明日夜20時開催」となっているので、肝試し当日の夕方の話です。
 学校終わってから20時までに準備とは、かなりの突貫工事みたいだけど、肝試し言っても本格的なのではなくて、自分も小学生の時に町内会で参加したことのある小規模のものみたいなのでしょう。
 しかしなるほどね、航と海己のふたりが、つぐみ寮のみんなに認められて七人になり、今回の話ではさらに4人増えてすこしだけ広がった「みんな」と、少しずつ輪を広げていっている感じか。

 さえりが普通にスタンダードな幽霊役で登場。サラッと先生が生徒に混ざって現場でやっているんじゃない。やっぱ沙衣里と奈緒子は本来ならば役割は逆なはずだけど、沙衣里はみんなに世話される側だからなぁ……
 こんにゃくが出てきたりして、フォセットってファンディスクらしいので、この青空に約束をを略してこんにゃくって呼ばれているのを意識しているのかな? なんて考えたり。
 そういえば昔肝試しで実際にあったよ、こんにゃくじゃないけど水風船ぶつけるってのがね。後は突然鼠花火を投げつけてくるとかあったかな。
 続いて宮穂は階段で怪談をやることに。駄洒落なのかな?
 わざわざ立ち止まって聞いていく人がいるものなのか、客の流れがそこで滞ってしまいそうな……、まあいいか。
 その次は凛奈の被り物。夕方海己が縫物しているという描画があったけど、これを作っていたのね。
 それでも突然現れたらびっくりするとは思う。なんかじゃじゃまる君のテロみたいだが……(このネタ分かる人は居ないだろうなぁ)
 そして極めつけの海己と静の組み合わせ、海己が青白い顔でセルフ幽霊かと思わせておいて、油断させているところに静が……w
 まあね、ガチ怖かった。あれはアカンw
 元々静は普通に幽霊の格好して「うらめしや~」言ってるだけで充分に怖いと思っていたけど、その上を突いてくるとはさすがだな……(。-`ω´-)
 でもたぶんコラ画像作る要領で、全員顔を消してやれば普通に怖い――かな?
 残りの四人はまぁ、おまけみたいなものかな。
 
 
 
 これはフォセットのストーリーだから、オリジナル版と比較して違い探しは無し。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記