home > 投稿 > > この青空に約束を― 第百二十二話 たたかう幼なじみ その2

この青空に約束を― 第百二十二話 たたかう幼なじみ その2

 
この青空に約束を―
 
第百二十二話あらすじ
 
 奈緒子は「サザンフィッシュ主催、第一回肝試し大会」を実施すると決めた。
 予想通り海己は怯え、航は奈緒子を非難する。
 しかしあの会長が、海己がこうなることを予想していないはずは無いので、結局は航は乗せられてみようぜ、という話になるのであった。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、フォセットにおける海己がメインの話、たたかう幼なじみの続きです。
 前回は出来事の発端となる洗濯機が壊れた話で、今回は航と海己以外のサザンフィッシュでの打ち合わせの話、その夜の話となります。
 航が「今夜も海己と二人きりになる作戦を練らねば」と言っている辺り、Act3第二話「みんなでいたい?」と並行している辺りの話になりますね。
 
 タイトルクレジットを挟んで、まずはサザンフィッシュの場面から始まります。
 航と海己は居ないようで、その他つぐみ寮メンバーと、隆史、茜、紀子、雅文を加えた主要メンバー勢ぞろいで何やら打ち合わせ。奈緒子さん外向けモードです。さえちゃんじゃなくて桐島先生と呼んでいます。
 サザンフィッシュをスポンサーにしての肝試し大会の話し合いってところかな。
 9月らしく、茜の話から弁当の時の話が出てきたりするので、ここで時系列は海己編Act3第一話「夏の体験」(オリジナル版だと「ひと夏の経験」)の後だとわかります。
 そして星野家と羽山家の関係は、会話の雰囲気からして茜以外には周知の事実になっているっぽいね。

 VITA版で清い交際を行う航に馴染んできているので、海己に「居ないなら思う存分」などと言って沙衣里に超危険人物呼ばわりされている航が、逆に違和感を感じるようになってしまっているなぁ……
 そしてここで、ようやく肝試し大会が正式にコールされますね。
 海己はともかく凛奈の怯え様、わたしのかけらに出てきた凛奈とは別人だよなー。
 でも脅かされる側じゃなくて、脅かす側なら――怖いのかなやっぱり。航がゾンビのコスプレして脳みそをくれーと言っただけで海己はキャーってなるんかね?
 そして超危険人物呼ばわりした沙衣里は、その舌の根も乾かぬうちに「星野~」っとすがってくるのであった。
 そこで七歳年下って奈緒子が言っているので、高二の航から計算して24歳が正式なところか? まぁ順当な年齢だけどね。
 しかし脅かす側か、ゾンビとかのコスプレするのかな? でも静などは幽霊のコスプレして素で「う~ら~め~し~や~」と言うだけで普通に怖いと思うけどね。マラソン大会の時の「お前のせいだ」とか怖かったし。
 ま、これは海己のトラウマ克服に向けた話になるのだろうね。
 
 
 
 これはフォセットのストーリーだから、オリジナル版と比較して違い探しは無し。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
 前の話へ目次に戻る次の話へ

return to page top

©発行年-2021 らむのゲーム日記