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この青空に約束を― 第百二十一話 たたかう幼なじみ その1

 
この青空に約束を―
 
第百二十一話あらすじ
 
 あの壮絶なカミングアウトから数日後のこと、つぐみ寮では洗濯機が故障してしまった。
 しかし新しい洗濯機を買う資金の余裕はなかった。
 そこで奈緒子は、名案が浮かんだらしいのだが――
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、フォセットにおける海己がメインの話です。割と長い話なので、分割して見ていきましょう。
 ストーリー概略に「あの壮絶カミングアウトから少し」と書いてあるのと、本編とこの話との内容から判断して時系列的にこの位置かな? と考えてここに持ってきました。
 概略では思いっきり「奈緒子が企画した肝試し大会」とネタバレしておりますが、今回の地点ではまだ「名案が浮かんだ」止まりで詳細は語られていません。
 
 さて、前回までの「超カミングアウト」から続けて見ると、航と海己が「ふたり」になったけど、「みんな」は壊れなかったと言えますね。
 これまでと変わらず凛奈とバスケットボールで遊んでいるし、海己が呼んでも無視して遊び続けるし――
 ――って、静と風呂場で「海己をひいきする」って言ってなかったっけ? ここは凛奈との遊びを中断してでも海己のところに行かないと、有言実行してないことになるぞ? また味噌汁に唐辛子入れられるぞ? 隠し味になって美味くなるけどw
 でも奈緒子が呼んでいるとなると、慌てて従うのな。つまり奈緒子をひいきしているのな?
 そして沙衣里はやっぱり見ていて面白いな。昔初めてプレイした時は、それほど面白いと思わなかったのに、人の心って変わるものなのですね。
 とことん年齢伏せているけど、確か赴任二年目だったと思うので、大学から就職までストレートで行ってたら、24歳というのが順当なところ。浪人とか留年とかしていたら、怪談の時に出てきた28歳説も成り立つ、とw
 まぁプレイヤーから見たら24歳も28歳も同じようなものだけどね。藤枝涼子さんぐらいが年齢的にバランス取れてて丁度いいし、ごほごほ……(。-`ω´-)
 あとはなんか家族の中で親父の下着だけ別に洗うみたいなこと航は言われているけど、まあ仕方ないか……静ぐらいだったら「わたるのパンツー」とか言いながら、勝手に履いてたりしそうだけどw
 二層式の洗濯機は、昔子供の時実家で使っていたやつだね。このゲームが出た時の20年前は86年ぐらいになるから、その頃から使ってたとしたら確かにそうなるか。
 つぐみ寮には黒電話もあるし、全体的に設備が古いと思う。 
 あと宮穂は大家だという立場から見たら、備品の修繕をする大義名分というか義務があると思うので、宮穂を頼るのは間違ってないと思う。
 それと沙衣里は「寮の設備を生徒に捻出させるわけにはいかない」と言うが、生徒が大家や理事長やっている方が無茶だと思う。
 
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 ――と思ったけど、これはフォセットのストーリーだから、オリジナル版をプレイしているので無し。
 ただ、つい先日「性少年」が「青少年」に差し替えられているのを確認しておいて、今回普通に「性少年」表現が出てきたのは可笑しかったけどね。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記