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この青空に約束を― 第百二十話 こんなに仲良くなっちゃった ~後編~

 
この青空に約束を―
 
第百二十話あらすじ
 
 もたもたする航を引っ張って連れて帰る海己。
 こうしてようやくデートへとこぎつけることのできた二人である。
 それに航には、とっておきのデートプランがあったりするのであった。

 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回のは、海己編Act3第三話「こんなに仲良くなっちゃった」の続きです。前回は隆史さんに拾ってもらうまでで、今回は隆史さんとの会話からデートの話となっています。
 やはり隆史さんは、航と海己の家庭環境まで知っていましたか。その上で応援してくれるのだから、やはり頼もしい兄貴分ですね。
 しかしえっちをデートに置き換えているので、海己の行動や台詞がかなり無理があるものになっとります。
 いろいろ多いので例えば一つ挙げると、「航と二人きりの時間が無くなっていっちゃう」とかいう台詞。二人で帰宅している時間は、二人きりの時間ではないのですかねぇ? とかね。
 海己に早く早くとものすごい形相で部屋に引っ張り込まれたと思ったら、急に場面転換してデート開始とか……
 後は差し替えられたデートの話となりますが、これって改変部分や追加部分はライターさん別なのかな? パルフェのSE版みたいに。
 かなり変な世界観に改編されているのですが……。幽霊が出てきたり、異星人が出てきたり……。
 いや、個人的にはそういうオカルトやSFは好きだから、FOLKLORE JAMとか一番好きだったりするのですが、ここで唐突に出されても違和感しか感じないよ。
 デートも寮の入り口階段前でキスするだけで、どこかに出かけるわけでもないのが残念。どうせなら遊園地に行ってほしかった。Rippleの奈海編みたいに。
 あと、結局入り口前から動かないのなら、幽霊とか妙な世界観持ってこずに、帰ってきた他のつぐみ寮メンバーと鉢合わせしてグダグダになってくれた方が、話としては面白かったかもしれないね。どうせえっち場面出せないのなら、ラブコメ展開の方が……
 それに新しい絵が出てきたわけでもないからね。
 そんなわけで、ちょっといまいちだったかなと感じた海己とのデート編でした。
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 今回も全体的に、感想でも述べたけど、エッチ目的がデート目的に差し替えられています。その為に、海己の行動や台詞がかなり無理があるものになっとりますと述べたのは感想と同じ。
 海己に引っ張られて強引に部屋に飛び込んだ後は、オリジナル版では突然えっち場面になりますが、これも感想で述べた通りVITA版では突然場面が石段前に飛んでデートの話となっています。
 それ以外で差し替えられている部分は、「あいつ、させてくれない」が「あいつ、付き合ってくれない」に変わっていたりかな。
 それから「猿と笑いたければ笑え。多分、本当の猿だから」の部分が「笑いたければ笑え。そのくらい本気なのだよ」となっています。猿のように性交渉と繋がるからだろうなぁ……
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記